前年同月比 4.3%増の341億8,300万円 プレス型は1.0%増、プラ型は4.7%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年2月の金型生産実績をまとめた。それによる…
三菱重工工作機械 群馬・太田市で見学会
門型高精度加工機を披露
三菱重工工作機械(滋賀県栗東市、077・501・3822)は、12月7日、金型メーカー・ファベスト(群馬県太田市脇屋町997‐7)の新工場で、大形高精度加工機「MVR・Fx」の見学会を開く。
自動車部品用プレス金型の設計・製作を手掛けるファベスト(群馬県太田市、0276・33・7001、田島尚社長)の脇屋工場が9月に完成。新たに導入された同社の「MVR・Fx」を同工場を借りて披露する。「MVR・Fx」の高精度・高効率な実加工を体感できる絶好の機会だ。
なお、来場は事前登録制となっており、11月15日までに同社営業所またはWEBサイトから申し込みできる。
金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号
関連記事
独・アルファレーザー社は1994年に設立されたレーザーシステムメーカー。世界で初めて移動式レーザー溶接機を開発し、肉盛溶接現場に革新をもたらしてきた。近年では高出力モデルの開発や、3Dプリンタ事業などにも注力する。日本市…
超精密、高精度、短納期、長寿命化—。こうした高度化する金型へのニーズに対応するには、あらゆる加工技術や素材技術が必要だ。中でも、鏡面性が得られるのか、離型性が高いのか、長寿命化が図れるのかなど、金型の本質的な機能に直結…
営業改革や自社ブランド開発 まつやま・ひろのぶ1980年生まれ、東京都出身。2004年立教大学卒業後、UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し、営業、企画などを経験した。19年扶桑精工に入社、20年同社社長に就任し、現在に…
ユニオンツールはこのほど、「4枚刃CBNハイグレードロングネックラジアスエンドミルCBN‐LRF4000」の販売を開始した。2枚刃でもサイズを増設するなど、CBNのエンドミルシリーズを拡充している。 「LRF4000」は…



