金型加工技術の展示会「インターモールド2019」(主催:日本金型工業会)が4月17~20日、東京ビッグサイト青海展示棟(東京都江東区)で開かれる。切削や研削、放電、3D造形などの加工技術をはじめ、測定、設計、表面処理な…
三菱マテリアル 中部TCでオープンハウス
次世代工具など展示
三菱マテリアル加工事業カンパニー加工技術センター(さいたま市、http://carbide.mmc.co.jp)は、12月2・3日の2日間、中部テクニカルセンター(岐阜県安八郡神戸町横井1528‐1、0584・27・4293)で、オープンハウスを開催する。開催時間は両日とも10〜16時。参加費は無料だが、定員になり次第申し込み締め切りとなる。
新製品や、超軽量化工具など次世代に向けた夢工具を展示・紹介するほか、多数の工作機械による最新工具の加工実演も行う。最新工具、最適ソリューションを体感する絶好の機会と言える。
また、協賛メーカーと三菱マテリアルによる航空機や最新切削技術などの技術セミナー、技術相談会も予定するとともに、来場者には、お楽しみ抽選会も用意している。
JR大垣駅から会場(中部テクニカルセンター)までは送迎バス利用が便利。
詳細問合せは三菱マテリアル加工技術センター(048・641・4220)、参加申し込みは、(http://carbide.mmc.co.jp)から申込書をダウンロードしFAXまたはメールで。
金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号
関連記事
自動車の大型プレス用金型及び部品を製造するJ‐MAX。特に、ハイテン材・超ハイテン材用の金型で高い技術を有し強みを発揮している。「2030年度までに、CO2排出量を2013年度比半減、50年度にはカーボンニュートラル実現…
新たな被膜や刃形 高硬度材を加工できる金型向けの切削工具の種類が豊富になっている。切削工具メーカーが昨年から、新たな被膜や刃形の高硬度材用の工具を相次いで発売。焼き入れ鋼をはじめ、超硬合金を直彫りできる工具も登場している…
三井ハイテック 3月1日付(敬称略・カッコ内旧職) ▽リードフレーム事業本部技術統轄部生産技術部長(リードフレーム事業本部技術統轄部要素技術部長)久保公彦▽リードフレーム事業本部技術統轄部装置技術部長(リードフレーム事…
インド・ムンバイ出身。2018年に来日し、プラスチック金型メーカーの明輝に入社した。担当は設計。自動車内外装品や機能部品など大小様々な金型を手掛けている。 金型技術者だった父親の影響で幼い頃から金型に興味を持っていた。地…


