AI活用し、自動で最適制御 放電加工機やマシニングセンタなどによる加工は加工が進むにつれて状況が変化する。切削加工では切削工具の摩耗や欠損、びびり(加工振動)、熱変位、放電加工では電極の消耗、加工深さや板厚・ノズル離れ量…
三菱マテリアル 中部TCでオープンハウス
次世代工具など展示
三菱マテリアル加工事業カンパニー加工技術センター(さいたま市、http://carbide.mmc.co.jp)は、12月2・3日の2日間、中部テクニカルセンター(岐阜県安八郡神戸町横井1528‐1、0584・27・4293)で、オープンハウスを開催する。開催時間は両日とも10〜16時。参加費は無料だが、定員になり次第申し込み締め切りとなる。
新製品や、超軽量化工具など次世代に向けた夢工具を展示・紹介するほか、多数の工作機械による最新工具の加工実演も行う。最新工具、最適ソリューションを体感する絶好の機会と言える。
また、協賛メーカーと三菱マテリアルによる航空機や最新切削技術などの技術セミナー、技術相談会も予定するとともに、来場者には、お楽しみ抽選会も用意している。
JR大垣駅から会場(中部テクニカルセンター)までは送迎バス利用が便利。
詳細問合せは三菱マテリアル加工技術センター(048・641・4220)、参加申し込みは、(http://carbide.mmc.co.jp)から申込書をダウンロードしFAXまたはメールで。
金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号
関連記事
高度な仕上げ、磨きの技能 ▲八尾ものづくり達人に選ばれた角谷氏 ▲なにわの名工若葉賞を受賞した山中氏 金型の耐久性や成形の品質を高めるためにする、最終工程の手仕上げと、鏡面磨き―。歯ブラシのプラスチック金型を手掛け…
三菱重工工作機械(滋賀県栗東市、077・501・3822)は、12月7日、金型メーカー・ファベスト(群馬県太田市脇屋町997‐7)の新工場で、大形高精度加工機「MVR・Fx」の見学会を開く。 自動車部品用プレス金型の…
常識破る新技術 進化する5軸、鏡面加工の切削 世界から最新技術が集まる国内最大の工作機械展示会「JIMTOF2016」(東京ビッグサイト、11月17~22日)では、これまでの金型づくりの常識を破る新技術が次々と登場した…
非接触工具位置測定器「ダイナゼロビジョン」 切削加工をトータルでサポートする大昭和精機。注目は、高速回転中の工具長や工具径、振れを測定するのが「ダイナゼロビジョン」だ。「ダイナゼロチャック」と組み合わせて使用すると、動的…


