金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

26

新聞購読のお申込み

三菱マテリアル 中部TCでオープンハウス
次世代工具など展示

 三菱マテリアル加工事業カンパニー加工技術センター(さいたま市、http://carbide.mmc.co.jp)は、12月2・3日の2日間、中部テクニカルセンター(岐阜県安八郡神戸町横井1528‐1、0584・27・4293)で、オープンハウスを開催する。開催時間は両日とも10〜16時。参加費は無料だが、定員になり次第申し込み締め切りとなる。

 新製品や、超軽量化工具など次世代に向けた夢工具を展示・紹介するほか、多数の工作機械による最新工具の加工実演も行う。最新工具、最適ソリューションを体感する絶好の機会と言える。

 また、協賛メーカーと三菱マテリアルによる航空機や最新切削技術などの技術セミナー、技術相談会も予定するとともに、来場者には、お楽しみ抽選会も用意している。

 JR大垣駅から会場(中部テクニカルセンター)までは送迎バス利用が便利。

 詳細問合せは三菱マテリアル加工技術センター(048・641・4220)、参加申し込みは、(http://carbide.mmc.co.jp)から申込書をダウンロードしFAXまたはメールで。

金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号

関連記事

金型メーカーが出前授業 学生から興味・関心の声

経済産業省が取り組むのは、素形材関連の企業による学生への『出前授業』だ。鋳造やプレス、金型などの企業の経営者や技術者が大学や高専の学生に、ものづくりにおける素形材の役割や歴史、技術の進化について説明し、意見交換する。 2…

大型化する金型 型重量は15年で1.6倍【特集:大型化する金型への対応技術】

部品の一体化や多数個取りなどに加え、ギガキャストが登場したことで、金型の大型化は進んでいる言われる。しかし、大型化の定義が明確でなく、客観的に示すデータもない。ただ、型重量の増加=大型化とは言い切れないが、一型当りの重量…

メカトロテックジャパン2015総集編<br>工作機械で進む複合・集約化

メカトロテックジャパン2015総集編
工作機械で進む複合・集約化

超硬や高硬度材対応工具も  今年最大の工作機械見本市である「メカトロテックジャパン2015(以下、MECT展)」が10月21日から24日にかけて、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開かれ、4日間で9万人超の来場者を集め…

4月の金型生産実績

4月の金型生産実績

前年同月比 4.7%減の295億1,100万円 ゴム型は27.5%増、プレス型は20.4%減   日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2017年4月の金型生産実績をまとめた。そ…

生産管理システム新バージョン
テクノア

発注書などの添付可能  生産管理システムを手掛けるテクノア(岐阜市、03・5649・3211)は個別受注型機械・装置・金型向けの生産管理システム「TECHS‐S」の最新バージョン(Ver.6・4)を発売した。電子メールク…

トピックス

関連サイト