成形の一貫生産で活路新工場で車部品やマグネット製品 三嶋彫刻は今から55年前、金型刻印のメーカーとして創業した。彫刻の精密加工技術を生かし、金型部品や金型、成形も手掛け、事業を伸ばした。しかし近年、日本の金型には強い向…
三菱マテリアル 中部TCでオープンハウス
次世代工具など展示
三菱マテリアル加工事業カンパニー加工技術センター(さいたま市、http://carbide.mmc.co.jp)は、12月2・3日の2日間、中部テクニカルセンター(岐阜県安八郡神戸町横井1528‐1、0584・27・4293)で、オープンハウスを開催する。開催時間は両日とも10〜16時。参加費は無料だが、定員になり次第申し込み締め切りとなる。
新製品や、超軽量化工具など次世代に向けた夢工具を展示・紹介するほか、多数の工作機械による最新工具の加工実演も行う。最新工具、最適ソリューションを体感する絶好の機会と言える。
また、協賛メーカーと三菱マテリアルによる航空機や最新切削技術などの技術セミナー、技術相談会も予定するとともに、来場者には、お楽しみ抽選会も用意している。
JR大垣駅から会場(中部テクニカルセンター)までは送迎バス利用が便利。
詳細問合せは三菱マテリアル加工技術センター(048・641・4220)、参加申し込みは、(http://carbide.mmc.co.jp)から申込書をダウンロードしFAXまたはメールで。
金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号
関連記事
機械の加工時間を予測 C&Gシステムズはこのほど、IoT技術を活用した工程管理システム「AIQ(アイク)」を14年ぶりに全面刷新した(写真)。図面データと連動し、機械の加工時間を予想する機能を盛り込むなど、工…
ヘキサゴングループ(スウェーデン)のヴェロソフトウェア(東京都千代田区、03-6275-0871)はこのほど、CAD/CAM/CAEソリューション「VISI」と、CAD/CAM ソリューション「WORKNC」の新バージョ…
型技術協会(神奈川県横浜市、045・224・6081)は来年1月23日、慶応技術大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)で第23回型技術シンポジウムを開く。募集人数70人。参加申込みは1月12日まで。 金型の設計や加工、…
人材の不足や育成、CASE(コネクティビティ・オートノマス・シェアード・エレクトリック)に代表される自動車産業の変化による影響、台頭する新興国など、日本の金型産業は様々な課題を抱えている。これらに対してどう立ち向かって…
