金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

06

新聞購読のお申込み

三菱マテリアル 中部TCでオープンハウス
次世代工具など展示

 三菱マテリアル加工事業カンパニー加工技術センター(さいたま市、http://carbide.mmc.co.jp)は、12月2・3日の2日間、中部テクニカルセンター(岐阜県安八郡神戸町横井1528‐1、0584・27・4293)で、オープンハウスを開催する。開催時間は両日とも10〜16時。参加費は無料だが、定員になり次第申し込み締め切りとなる。

 新製品や、超軽量化工具など次世代に向けた夢工具を展示・紹介するほか、多数の工作機械による最新工具の加工実演も行う。最新工具、最適ソリューションを体感する絶好の機会と言える。

 また、協賛メーカーと三菱マテリアルによる航空機や最新切削技術などの技術セミナー、技術相談会も予定するとともに、来場者には、お楽しみ抽選会も用意している。

 JR大垣駅から会場(中部テクニカルセンター)までは送迎バス利用が便利。

 詳細問合せは三菱マテリアル加工技術センター(048・641・4220)、参加申し込みは、(http://carbide.mmc.co.jp)から申込書をダウンロードしFAXまたはメールで。

金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号

関連記事

加工プログラムを効率化する最新CAM【Breakthrough!】

多くの金型メーカーが苦慮しているのが、プログラム作成の効率化だ。ある金型メーカーの工場長は「スキルの高い技能者が必要なプログラミングは全体の3割程度。残りの7割を自動化や効率化できれば生産性が上がる」と話す。こうしたニー…

不二精機 2021年12月期決算

金型、成形品が回復 EV部品開発に力 不二精機(大阪市中央区、06-7166-6820)の2021年12月期連結売上高は、前年同期比26.3%増の74億6700万円となった。金型と成形品の両事業が回復し売上高全体を押し上…

迫る人材不足 自動化投資待ったなし<br>ロボやAGVなど多様化

迫る人材不足 自動化投資待ったなし
ロボやAGVなど多様化

 自動化への投資を積極的に行う金型メーカーが増えている。人材不足が顕著になり、働き方改革など長時間労働を是正する動きが増えるなかで、生産性を高めるには自動化が不可欠だからだ。これまでのオートルーツチェンジャー(ATC)や…

8月の金型生産実績

8月の金型生産実績

前年同月比14.2%増の273億400万円 プレス型は19・4%増、プラ型は15・8%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年8月の金型生産実績をまとめた。それによる…

AMや真空炉など積極投資 北田博治氏(アッサブジャパン社長)【この人に聞く】

ウッデホルムやボーラーブランドで知られる特殊鋼メーカーのアッサブジャパン。昨年には、日本進出70周年を迎え、金属3Dプリンタ(AM)事業の強化や、真空炉を設備投資するなど積極的に事業展開を進めている。世界中で販売するグロ…

トピックス

関連サイト