金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

SEPTEMBER

05

新聞購読のお申込み

三菱重工工作機械 群馬・太田市で見学会
門型高精度加工機を披露

大形高精度加工機「MVR・Fx」

 三菱重工工作機械(滋賀県栗東市、077・501・3822)は、12月7日、金型メーカー・ファベスト(群馬県太田市脇屋町997‐7)の新工場で、大形高精度加工機「MVR・Fx」の見学会を開く。

 自動車部品用プレス金型の設計・製作を手掛けるファベスト(群馬県太田市、0276・33・7001、田島尚社長)の脇屋工場が9月に完成。新たに導入された同社の「MVR・Fx」を同工場を借りて披露する。「MVR・Fx」の高精度・高効率な実加工を体感できる絶好の機会だ。

 なお、来場は事前登録制となっており、11月15日までに同社営業所またはWEBサイトから申し込みできる。

金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号

関連記事

インターモールド2024総集編 -第16回学生金型グランプリ-

プラで大分県立工科短期大、プレスで岩手大が金賞 金型づくりを学ぶ学生が出題テーマの金型を設計・製作し、製品を成形するまでの取り組みを発表する「第16回学生金型グランプリ」の成果発表が4月18日、インターモールド2024の…

がんばれ!日本の金型産業特集<br>井上製作所 井上 行雄 社長

がんばれ!日本の金型産業特集
井上製作所 井上 行雄 社長

金型・成形・組み立て、社内一貫 金型の技術生かし独自製品 金型メーカーが成形まで行うケースは増えているが、井上製作所は成形からプラスチック金型の製造に進出した会社だ。強みは、金型から射出成形、印刷、組立まで全て一貫生産で…

【鍛造金型特集】<br>日本鍛造協会 八木議廣会長に聞く<br>熱間鍛造の動向

【鍛造金型特集】
日本鍛造協会 八木議廣会長に聞く
熱間鍛造の動向

 鍛造は大きく熱間と冷間に分かれるが、重量ベースでは圧倒的に熱間が多い。成形品が比較的大きいことも理由の一つだ。一方で、金型はコストや納期の問題から圧倒的に内製率が高いという。自らも熱間鍛造部品を手掛ける、日本鍛造協会の…

2025年9月金型生産実績 前年同月比 10.4%減の263億円

プレス用金型は11.5%減、プラ用金型は14.5%減 2025年9月の金型生産は、前年同月比10.4%減の263億3,879万円となった。前月比では20.7%の大幅増だった。数量は前年同月比10.1%の減、前月比では23…

タイ工場15周年祝う
ヤマシタワークス

来年には移転拡張  パンチピンや薬剤用の金型を手掛けるヤマシタワークス(兵庫県尼崎市、06-4868-8477)は9月13日、タイ工場の創業15年を記念して、バンコク市内で記念式典を開いた。タイと日本の社員ら約100人が…

トピックス

AD

「安かろう悪かろう」を覆す「Autodesk® Fusion®」の実力 応用技術(株)がウ...

応用技術株式会社(大阪市北区、06・6373・0440)は7月8日、ウェビナーイベント「Fusion DAY」を開催した。 応用技術はオートデスク代理店の最上位資格である「... 続きを読む

関連サイト