金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JANUARY

12

新聞購読のお申込み

ボーラー・ウッデホルム 工具鋼8~20%値上げ
来年1月1日受注分から

 ボーラー・ウッデホルムは来年1月1日受注分から、代表的なプラスチック金型用鋼材「STAVAX」をはじめ、工具鋼全製品と切断加工費、配送運賃を値上げすると発表した。平均で8〜20%程度となる。

 世界的なエネルギーコストの上昇や製鋼資材、副資材の価格高騰もほとんど社内で吸収してきた。しかし、同社では「これらのコストの一部を製品価格に反映し、適正価格で安定供給を目指す」としている。なお、製品の一斉値上げは2008年の5月以降9年ぶり。

金型新聞 平成29年(2017年)12月10日号

関連記事

金型工業会中部支部 金型関連技術発表・特別講演会開催

金型のDX導入・推進事例  日本金型工業会中部支部は2月1日、「第39回金型関連技術発表・特別講演会」を開く。開催方式はWEB会議方式(Zoom使用)で申込締切は1月20日まで。問合せは電話052-937-0269。 今…

ヴェロソフトウェア VISI、WORKNCの新版を発売

ヘキサゴングループ(スウェーデン)のヴェロソフトウェア(東京都千代田区、03-6275-0871)はこのほど、CAD/CAM/CAEソリューション「VISI」と、CAD/CAM ソリューション「WORKNC」の新バージョ…

3Dシステムズ 大型真空成形モールドの3Dプリンティング技術【金型テクノラボ】

3Dプリンタを製造装置として利用したいという要望が急速に増えている。また、製造DX(デジタルトランスフォーメーション)をサポートする重要な技術のひとつとして、再度注目を集めている。本稿では製造活用の中でも、真空成形におい…

【金型応援隊】太陽テクニカ ダメ元でも相談を

一桁ミクロンの加工精度 「マシニングで出せない精度の穴加工は、是非任せてほしい」と語るのは、長年ジグボーラー加工やジグ研削加工に携わってきた、太陽テクニカの大畠正陽社長。同社は、航空・宇宙産業の部品から工作機械の主要精密…

社員参加できる交流会
金型工業会 中部支部

 日本金型工業会中部支部(山田徹志支部長・日章社長)は5月23日、名古屋市のアパホテル名古屋錦EXCELLENTで第7回定時総会を開いた。  技術委員会開催の講演会・金型関連技術発表交流会や新春パネルディスカッション、人…

トピックス

関連サイト