プレス用金型は5.9%減、プラ用金型は18.7%増 2022年8月の金型生産は、前年同月比1.4%増の262億2,400万円となった。前月比では13.8%減。数量は前年同月比12.9%増、前月比でも11.2%増の3万8,…
2017年10月の金型生産実績
前年同月比 5.9%増の335億400万円
鋳造型が29.8%増、粉末冶金型は29.4%増
日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2017年10月の金型生産実績をまとめた。それによると数量は、前年同月比(増減比はいずれも前年同月比)111.1%減の4万5,546組、重量では5.3%減の1万2,886㌧、金額は5.9%増の335億400万円となった。
型別の生産実績は次のとおり
プレス型は数量5.1%増9,880組、重量16.7%増の7,044㌧、金額5%増の129億8,400万円。鍛造型は数量6.8%減の9,784組、重量7.3%増の882㌧、金額0.1%減の26億6,900万円。鋳造型は数量4.3%減の443組、重量30.0%増の308㌧、金額29.8%増の7億3,600万円。ダイカスト型は数量6.6%増の728組、重量17.2%増の1,749㌧、金額11.3%増の41億6,100万円。
プラスチック型は数量4.7%減の2,800組、重量13.9%増の2,616㌧、金額5.1%増の113億1,400万円。ガラス型は数量32.8%減の1万4,427組、重量9.2%減の109㌧、金額25.3%減の1億9,500万円。ゴム型は数量10.9%増の1,383組、重量8.3%減の133㌧、金額3.3%増の8億3,800万円。粉末冶金型は数量34.7%増の6,101組、重量32.4%増の45㌧、金額29.4%増の6億700万円。
内製型は4.6%増89億6,500万円
自家使用分(内製型)は数量が前年同月比9.2%増7,026組、金額は前年同月比4.6%増の89億6,500万円となった。
プレス型=数量2,325組(同126.0%増)、金額28億9,000万円(9.5%増)。鍛造型=2,934組(同2.1%増)、金額13億8,700万円(2.7%増)。鋳造型=数量237組(同32.7%減)、金額1億8,400万円(同97.9%増)。ダイカスト型=数量160組(5.3%増)、金額16億1,500万円(41.3%増)。
プラスチック型=数量572組(11.1%増)、金額25億5,000万円(13.9%減)。ガラス型=数量(―)、金額=(-)。ゴム型=数量270組(1.5%減)、金額3億800万円(同12.5%減)。粉末冶金型=数量726組(1.3%増)、金額2,900万円(同12.1%減)。
金型新聞 平成30年(2018年)1月10日号
関連記事
前 年同月比 4.4%増の342億600万円 プレス型は9.1%減、プラ型は18.3%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年12月の金型生産実績をまとめた。それ…
プレス用金型は22.3%減、プラ用金型は2.5%減 2023年3月の金型生産は、前年同月比9.9%減の338億6,400万円、前月比では29.2%の大幅増となった。期末の駆け込み需要の影響とみられる。数量は前年同月比13…
分割支払いや契約書面化 金型取引の適正化に向けた動きが本格化してきた。昨年12月に経済産業省がまとめた報告書で、発注時点での分割支払いについて言及したほか、契約内容の書面化徹底を促すなど金型取引の改善に向け、原則を示し…
前年同月比 5.2%増の315億7,300万円 プレス型は21.8%増、プラ型は4.2%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年10月の金型生産実績をまとめた。それに…


