今回の“コロナ禍”で見えてきたのは、変化の必要性だ。受注や生産活動が制限される中、デデジタル化やITツールの活用など以前から指摘されていた課題が改めて浮き彫りになった。都内のある金型メーカーは、「変革の契機となるのは間違…
オーエスジー工場見学の参加者募集、申込1月31日締切 インターモールド振興会
インターモールド振興会は2月9日、オーエスジー本社工場(愛知県豊川市)で開催される工場見学の参加者を募集している。オーエスジー本社工場で超硬切削工具の生産現場を見学するほか、加工実演を伴う講演なども行われる。
受講料は40000円(同会ネット会員は43000円)。申し込みは1月31日まで。
申し込みや詳細は同会ホームページhttp://www.intermold.jp/technical_seminar/detail/80/
関連記事
「RF100 Speed」 グーリングジャパン(東京都中央区、ババツ ヤン社長、03-3536-2800)は、高能率エンドミル「RF100 Speedシリーズ」は、発売し好評を得ている。 主な特長は、鋼加工用の「P」…
スプリングバック、材料特性のばらつきに対応 ハイテン材加工に不可欠とされるCAE解析。すでに多くの金型メーカーが活用し、生産性や品質の向上につなげている。近年は自動車部材のハイテン化が進み、これまで以上に強度の高い超ハイ…
目次PART1:日本工業大学専門職大学院専任教授 小田恭市氏インタビューPART2:人材確保編PART3:人材確保編PART4:金型経営者に10の質問PART5:あの指導が成長につながったPART6:記者の目 PART1…
変わり続けることこそ成長 極薄の冷却穴用部品を開発 「もっと楽しい会社、成長を続ける会社にしていきたい」と語るのは技術課の伊藤一光課長。変わり続けることこそ、成長と捉える同社の考えだ。2250t~3500tクラスの大型…


