キヤノンモールドが発足したのが2007年。前身のイガリモールドとキヤノンの金型部門で伝承されてきた技能や最新技術など互いの得意分野の融合を図ってきた。「新しい価値を生み出す金型メーカーを目指したい」と語る、昨年4月に同…
OKK 東京と猪名川で自社展
自動化提案・セミナーも
OKK(兵庫県伊丹市、072・782・5121)は2月15・16日に東京テクニカルセンター(さいたま市北区、048・665・9908)で東日本、3月1・2日に猪名川製造所(兵庫県伊丹市、072・782・5121)で中部・西日本プライベートショーを開く。最新のマシニングセンタ(MC)を展示するほか、環境熱変位補正技術や対話形NC自動プログラミング機能などを披露する。
東日本プライベートショーでは、新NC装置を搭載した立形MC「VM76R」、立形MC「VB53」のほか8機種を、中部・西日本プライベートショーでは、立形MC「VM53R」や5軸立形MC「VC-X500」、グラインディングセンタ「GC53R」、横形MC「MCH5000R」など8機種を展示する。
また東日本プライベートショーでは、ロボットを使った自動化をイメージした展示のほか、刃物や治具など各協賛メーカーによるプレゼンテーションを行う予定。中部・西日本プライベートショーでは、機械に実装したセンサから得られる温度変化情報を基にリアルタイムで加工点の変位を補正する「ソフトスケールCube」などを紹介するセミナーを行う。
金型新聞 平成30年(2018年)2月10日号
関連記事
前年同月比 2.6%減の299億8,800万円 プレス型は20.3%減、プラ型は2.7%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2015年10月の金型生産実績をまとめた。それに…
前年同月比 5.9%増の335億400万円 鋳造型が29.8%増、粉末冶金型は29.4%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2017年10月の金型生産実績をまとめた。そ…
次世代の指導者育成 来年度から募集 日本金型工業会(牧野俊清会長)が次世代の金型指導者を育成するために進めてきた「金型マスター認定制度」の骨子が固まった。会員企業から推薦を受けた工場長など対象となる技術者が専門の教育プ…
金型補修用レーザー溶接機などを手掛けるテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、金型補修用レーザー溶接で使うマイクロワイヤのオンラインショップを開設した。同社オリジナル商品など約1000アイテ…



