神奈川4社で共同受注 金型や部品の表面課題に対して最適な表面技術の提供を目指す任意団体「表面設計コンソーシアム」は11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で設立講演会を開い…
OKK 東京と猪名川で自社展
自動化提案・セミナーも
OKK(兵庫県伊丹市、072・782・5121)は2月15・16日に東京テクニカルセンター(さいたま市北区、048・665・9908)で東日本、3月1・2日に猪名川製造所(兵庫県伊丹市、072・782・5121)で中部・西日本プライベートショーを開く。最新のマシニングセンタ(MC)を展示するほか、環境熱変位補正技術や対話形NC自動プログラミング機能などを披露する。
東日本プライベートショーでは、新NC装置を搭載した立形MC「VM76R」、立形MC「VB53」のほか8機種を、中部・西日本プライベートショーでは、立形MC「VM53R」や5軸立形MC「VC-X500」、グラインディングセンタ「GC53R」、横形MC「MCH5000R」など8機種を展示する。
また東日本プライベートショーでは、ロボットを使った自動化をイメージした展示のほか、刃物や治具など各協賛メーカーによるプレゼンテーションを行う予定。中部・西日本プライベートショーでは、機械に実装したセンサから得られる温度変化情報を基にリアルタイムで加工点の変位を補正する「ソフトスケールCube」などを紹介するセミナーを行う。
金型新聞 平成30年(2018年)2月10日号
関連記事
インテックス大阪 9月18~19日 出展371社 最新から主力機まで 9月18日、19日の2日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で「産業とくらしのグランドフェア2015」(以下GF)が開かれる。出品メーカー371社…
脱炭素社会に向けた取り組みがものづくりで加速し、金型業界でもその動きが広がりつつある。先手を打つ金型メーカーの対応には大きくは2つの方向性がある。一つは、太陽光パネルの設置や設備の省エネ化などによる自社の生産活動でCO2…
今年4月、切削工具メーカーのMOLDINO(モルディノ)の社長に就任した金子善昭氏。親会社の三菱マテリアルで国内の営業企画や米国のマーケティング担当を務めた他、戦略部長や営業本部長を歴任した。金型加工に適した工具を多くそ…
半導体やレンズ、電子部品など微細精密な金型は成長分野の一つだ。こうした市場に参入するには微細精密加工機は欠かせない。その技術は日進月歩で、加工精度もサブミクロンレベルが当たり前になっている。最近では参入する機械メーカーが…



