我々の生活の中で使われるものの多くは金型から成形され、製造されている。多数の製品を成形する金型は摩耗し、損傷するが、その補修に関する工程のほとんどが手作業で行われているのが現状である。ここでは、デジタル技術と金属積層技術…
シンクビジョン
管理システムの新バージョン
システムのデザインをゼロから見直し、視認性を強化。見やすい画面配置に改善した。使用頻度の高い機能を使いやすい位置に配置するなど、操作性も向上させた。
ユーザーの使い方に合わせて画面のカスタマイズも可能に。標準のパッケージでも幅広いニーズに対応でき、導入コストを抑えることができる。
「cycleon」は、金型などの少量多品種の製造工程管理に適したシステムで、2015年にシンクビジョンの母体となる金型メーカーのベントム工業(静岡県浜松市)が開発した。
本田大介社長は「加工技術だけでなく、いかに上手く工程を管理できるかも競争力の強化につながる。『cycleon』を活用して管理技術を高めてほしい」と話す。
金型新聞 平成30年(2018年)4月16日号
関連記事
ロボシステムと組み合わせ可能 切削能力が従来の2倍 DMG森精機はこのほど、NVX5000シリーズの第2世代にあたる立形マシニングセンタ「NVX5000 2nd Generation」の販売をし好評を得ている。コラム・…
金型補修用レーザー溶接機などを手掛けるテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、金型補修用レーザー溶接で使うマイクロワイヤのオンラインショップを開設した。同社オリジナル商品など約1000アイテ…
日本ツクリダス(堺市南区、072-290-2223)は、生産管理システム「エムネットくらうど」に、金型部品などの加工案件それぞれについてチャットで会話できる機能を追加する。2023年2月末までにクラウド版の全ての利用者が…
SDGsを目指した環境への配慮は年々高まっており、中でも脱炭素に対する意識は特に高い。脱炭素社会を実現するためには消費電力量やCO2排出量の削減が重要だが、製品精度は維持しなければならない。そのような高精度とエネルギー削…



