エアクッション金型組立台 ユーロテクノ(東京都杉並区、03・3391・1311)はこのほど、エアで金型を浮かして組み立てを簡単にする作業台「エアクッション金型組立台」を発売した。 オーストリア・モイスブルガー社製。可…
シンクビジョン
管理システムの新バージョン
システムのデザインをゼロから見直し、視認性を強化。見やすい画面配置に改善した。使用頻度の高い機能を使いやすい位置に配置するなど、操作性も向上させた。
ユーザーの使い方に合わせて画面のカスタマイズも可能に。標準のパッケージでも幅広いニーズに対応でき、導入コストを抑えることができる。
「cycleon」は、金型などの少量多品種の製造工程管理に適したシステムで、2015年にシンクビジョンの母体となる金型メーカーのベントム工業(静岡県浜松市)が開発した。
本田大介社長は「加工技術だけでなく、いかに上手く工程を管理できるかも競争力の強化につながる。『cycleon』を活用して管理技術を高めてほしい」と話す。
金型新聞 平成30年(2018年)4月16日号
関連記事
情報通信産業や自動車産業の進歩に伴い、部材の集積・小型化が進んでいる。部材の生産に用いられる高硬度な金型の加工では工具の摩耗が早く進行する課題があるほか、様々な被削性のある被削材の加工にも対応する必要がある。本稿では、こ…
レーザー溶接・金型補修機器メーカーのテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、光産業創成大学院大学(浜松市西区)主催の光技術を使った事業計画を競うビジネスコンテスト「フォトニクスチャレンジ202…
AIで自動作成 金型の加工プログラム作成は、熟練技能者の経験や知識に依存するケースが多い。金型づくりにおける長年の経験に基づくノウハウが必要とされる。しかしそれをAI(人工知能)で効率化し、経験の浅い技術者が経験者並みの…
ニッタモールド(滋賀県甲賀市、0748・86・8615)は、定額料金でプラスチック金型の設計を請け負うサービスを始めた。人件費が安く優れた技能者のいるタイ工場で図面を設計し、低価格、短納期で供給する。高齢化などによる金…



