岐阜大学が2018年に3カ年の研究開発である「スマート金型開発拠点事業」を始めた。労働人口減少時代を想定し、従来にはない高効率な生産システムの確立を目指し、金型を使った量産システムの不良率ゼロを目標に掲げる。同事業は文…
シンクビジョン
管理システムの新バージョン
システムのデザインをゼロから見直し、視認性を強化。見やすい画面配置に改善した。使用頻度の高い機能を使いやすい位置に配置するなど、操作性も向上させた。
ユーザーの使い方に合わせて画面のカスタマイズも可能に。標準のパッケージでも幅広いニーズに対応でき、導入コストを抑えることができる。
「cycleon」は、金型などの少量多品種の製造工程管理に適したシステムで、2015年にシンクビジョンの母体となる金型メーカーのベントム工業(静岡県浜松市)が開発した。
本田大介社長は「加工技術だけでなく、いかに上手く工程を管理できるかも競争力の強化につながる。『cycleon』を活用して管理技術を高めてほしい」と話す。
金型新聞 平成30年(2018年)4月16日号
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