がんばれ!日本の金型産業(連載シリーズ) ツカダ 塚田 浩生 社長 自社製品で新市場を模索 岐阜県関市にあるツカダは自社製品「Key-Quest(キークエスト)」を開発。鍵の歯型で段ボールの開閉、先端の割れ目で糸切、爪の…
インターモールド2018
ジーベックテクノロジーが「コンテスト」
磨きの腕競う
ジーベックテクノロジー(東京都千代田区、03・3239・3481)は4月18~21日、インターモールド2018(インテックス大阪)の期間中、同社ブース内で来場した金型の磨き経験者を対象に「金型磨きコンテスト」を開催。ベテランから若手まで多くの磨き職人が参加した(写真)。
同コンテストは、用意されたテストピースを3分間研磨し、磨きの腕を競うもの。磨いたテストピースはその場で測定、成績上位者は名前が掲載されたほか、記念品の授与などが行われた。
マーケティング部の服部成治マネージャーは「今後はもっと多くの技術者に参加頂き、同展示会の名物企画へと育ってくれれば」としている。
同イベントは、6月に行われるインターモールド名古屋(ポートメッセなごや)でも開催される。
金型新聞 平成30年(2018年)5月14日号
関連記事
井口社長が考える勝ち残るカギ 「マーケットとプロダクトをフィット」 金型の価値にマッチする市場探す 司会 では井口社長が挙げたカギ、「マーケットとプロダクトをフィットさせる」はどういう意味でしょうか? 井口 マーケティン…
精度・効率、新次元 金型加工の新技術が一堂 インターモールド2015が、東京江東区の東京ビッグサイトで明日開幕する。高品質の金型づくりを追求したり、ユーザーのニーズに応えたりするには、進化する加工技術のチェックは欠かせ…
オイレス工業はこのほど、可動式のカッターユニット「オイレスコンパクトフローティングカッター」を発売した。カッターを可動させるための圧力源に特殊な粘性体を採用し、ユニットを小型化。金型に組み込んで使うことで、トリムとスク…
ボトルコースター発売 愛飲家やギフトに 歯ブラシのプラスチック金型を手掛ける武林製作所(大阪府八尾市、072・998・1207)は、自社ブランド「ITADAKI」のボトルコースターを発売した。富士山のフォルムや細かな花の…

