金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MARCH

24

新聞購読のお申込み

インターモールド2018
ジーベックテクノロジーが「コンテスト」
磨きの腕競う

ジーベックテクノロジー金型磨きコンテスト

 ジーベックテクノロジー(東京都千代田区、03・3239・3481)は4月18~21日、インターモールド2018(インテックス大阪)の期間中、同社ブース内で来場した金型の磨き経験者を対象に「金型磨きコンテスト」を開催。ベテランから若手まで多くの磨き職人が参加した(写真)。

 同コンテストは、用意されたテストピースを3分間研磨し、磨きの腕を競うもの。磨いたテストピースはその場で測定、成績上位者は名前が掲載されたほか、記念品の授与などが行われた。

 マーケティング部の服部成治マネージャーは「今後はもっと多くの技術者に参加頂き、同展示会の名物企画へと育ってくれれば」としている。

 同イベントは、6月に行われるインターモールド名古屋(ポートメッセなごや)でも開催される。

金型新聞 平成30年(2018年)5月14日号

関連記事

型青会 阪村エンジニアリングの工場見学 高精度研磨や磨きロボに学び

日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…

【特集】日本の金型業界に必要な4つの課題 -連携-

PART1 共和工業 相談役・岩渕学氏(日本金型工業会副会長)に聞く「連携」 連携強化は時代の必然 個社が自律した  新たな協業のカタチを 金型メーカーの本質を突き詰めると「連携」が不可欠なのは明らかです。では、そもそも…

東亜成型 「マッスルジョッキ」大阪市ふるさと納税返礼品に

自動車シートなどウレタン発泡用金型やアルミ鋳造を手掛ける東亜成型(大阪市西淀川区、06・6474・5688)は自社製品であるグリルプレート『グリルQ』に続き、『マッスルジョッキ』が大阪市のふるさと納税返礼品に認定された。…

「高精度・難加工技術展」など7つの産業展 10月19日から東京ビッグサイトで開催

「高精度・難加工技術展」や「表面改質展」、「先端材料技術展」など7つの産業展が、10月19日から21日まで東京ビッグサイトの西ホールで開催される。他の併載展は「洗浄総合展」、「ジャパンロボットウィーク」、「真空展」、「ス…

年間500型以上を生産する工場長が実践する現場のスケジュール管理、最適化術【特集:工場長の条件】

時には経営者、時には教え諭す教育者—。工場長には多様な役割が必要だ。こうしたマルチタスクをこなすために、どのようなことを意識しながら、責務を果たしているのか。現役工場長に、工場長としての哲学を聞いた。 工程管理の見える化…

トピックス

関連サイト