変貌する経営環境 順応の精神がカギ 座談会出席者(50音順) エムアイモルデ 宮城島 俊之社長 ヘッドライトなど自動車関連が主力のプラスチック金型メーカー。従業員は5人。本社は静岡県富士市だが工場は中国蘇州にあり、日本…
インターモールド2018
ジーベックテクノロジーが「コンテスト」
磨きの腕競う
ジーベックテクノロジー(東京都千代田区、03・3239・3481)は4月18~21日、インターモールド2018(インテックス大阪)の期間中、同社ブース内で来場した金型の磨き経験者を対象に「金型磨きコンテスト」を開催。ベテランから若手まで多くの磨き職人が参加した(写真)。
同コンテストは、用意されたテストピースを3分間研磨し、磨きの腕を競うもの。磨いたテストピースはその場で測定、成績上位者は名前が掲載されたほか、記念品の授与などが行われた。
マーケティング部の服部成治マネージャーは「今後はもっと多くの技術者に参加頂き、同展示会の名物企画へと育ってくれれば」としている。
同イベントは、6月に行われるインターモールド名古屋(ポートメッセなごや)でも開催される。
金型新聞 平成30年(2018年)5月14日号
関連記事
スクラップ落下率は90.7%から97.1%に向上、金型設計も変革 SUBARUはシミュレーションを活用し、プレスラインのスクラップ落下不良を削減するための仕組みを考案した。「スクラップの落下不良は金型の破損などを引き起こ…
金型技術を応用 電鋳金型を製造するイケックス工業(愛知県春日井市、052・253・8881)はこのほど、独自の金型製造技術を応用し、日本を代表するカービング作家の岡田明子氏のデザインを用いて、インテリア製品「レザーカー…
サスペンションなどの自動車用プレス金型や生産設備などを手掛けるヨロズエンジニアリング(山形県東田川郡)は、2026年度までに金型生産のリードタイムを50%減(24年度比)にする取り組みを進めている。同社の24年度の金型生…
ササヤマが今期スタートした新中期経営計画「SAIMS247」。その中核事業となるのが金型製作期間の半減だ。デジタル技術や経験を駆使し金型づくりの大改革が進む。 全ての部品をQRで管理 材料に書かれたシリアルナンバー。入力…



