万全!新型コロナウイルス対策 国際総合包装展TOKYO PACK2021(2021東京国際包装展・主催:日本包装技術協会)の出展募集締切が、いよいよ8月31日㈪に迫った。申込みは「注目され好調です」。 開催は、来年2…
GFマシニングソリューションズ
小型のクランプシステム発売
自動化装置と組合せ容易
GFマシニングソリューションズ(東京都品川区、03・5769・5013)はこのほど、マシニングセンタ(MC)や放電加工機にワークを固定するクランプシステム「デルフィンシリーズ」から小型モデル「デルフィンコンパクト」を発売した(写真)。
外径は従来品が138㎜だったのに対し、115㎜と小型化。取り回しが良くなったため、ロボットなどの自動化装置と組合せやすくなった。また、材質はステンレス製を標準仕様。錆びにくく、MCだけでなく、放電加工機などでも使用できる。
クランプ力は1万5000N。空圧式でありながら油圧式とほぼ同等の能力を持つ。加えて、6barで150㎏のリフトアップ機能を搭載しており、クランプ本体への損傷を防ぐほか、ワークの着座の確認も簡単にできる。
「デルフィンシリーズ」は、繰り返し精度0.005㎜という高い位置決め精度が特長。ワンタッチでクランプできるため、段取りの作業効率が向上するだけでなく、作業者によるバラつきも抑えることができる。ワークの大きさや用途によって様々な製品ラインアップを揃える。価格は20万円(税別)から。
金型新聞 平成30年(2018年)6月8日号
関連記事
厚板・ハイテンに対応 三協オイルレス工業(東京都府中市、042-364-1471)はこのほど、最大加工力を同社従来品比約3.3倍の98.0kNに高めたカムユニット「SDCHL」を発売した。下置きタイプで、厚板材や高張力鋼…
女性が活躍する職場に悩みや改善点を指摘 日本金型工業会で始動した「かながた小町」は、第1回工場見学会を開き、プレス金型のナガラ(名古屋市中川区)を訪問し、同社の早瀬實会長との懇談会や金型工場を見学したほか、女性従業員と…
売上約85%増382億円 旺盛な半導体需要が牽引 TOWAは2022年3月期第3四半期の連結決算を発表し、売上高は382億円(前年同期比84.8%増)、営業利益は90億円(同288.9%増)、経常利益は90億円(同274…
10tクラスの金型を製造 トライ&メンテの少ない金型 「ある自動車用ユニット部品の金型構造は複雑で、最初は赤字だった」と光久専務は話す。創業時パナソニックやシャープなど弱電メーカーの樹脂金型を製作し成長してきた同社は長年…


