照度計などを手掛ける東京光電(東京都足立区、03-5613-7555)が、離型剤希釈倍率計の拡販に注力している。ダイカスト・鋳造メーカーなどを中心に提案を強化。これまで正確に把握することが難しかった離型剤の希釈率や液濃度…
2Dと3D設計の融合
C&Gシステムズ
「エクセスハイブリッドⅡ」新版

C&Gシステムズは、プレス金型に適したCAD/CAM「エクセスハイブリッドⅡ」の新版「V4・1」を2月に発売した。2次元(2D)データでの設計に長けた技術者でも3次元(3D)データを使いこなしやすい機能を設けるなど「2D・3Dハイブリッド設計」をサポートする。
CAD図面上で縮尺や用紙サイズの異なる3Dモデルを同じドキュメント内で作成できる「フレーム機能」を標準装備。複数の図面のCADデータを表示したり、編集、印刷したりできるので、操作の作業効率の向上につながる。
プレス成形のモデリング機能も強化。指定した断面線に応じて変形したり、指定した回転基準線に対応して変形したりする機能も設けるなど、構造設計でのモデリング効率を向上させた。加工深さごとに独自の加工条件の設定ができ、特殊な深穴などで高精度な加工ができるようになる機能を搭載するなど、50項目の新機能を追加した。
金型新聞2019年2月10日号
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