樹脂部品の金型から成形、組み立てまでを手掛けるムトー精工は金属3Dプリンタによる金型づくりを進めている。成形サイクルを上げ、コストダウンや成形機の設備削減などを狙う。さらに、他の技術と組み合わせ、付加価値の向上にもつなげ…
マスターキャム 販売開始30周年
ゼネテック

ゼネテック(東京都新宿区、上野健二社長)は3月19日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、Mastercamの販売30周年の記念式典を開いた。ユーザーや販売店ら約100人が参加し、開発元のCNCSoftware社noメーガン・ウエスト社長もお祝いに駆け付けた。
ゼネテックは1990年に日本で初めてMastercamの販売を開始。上野社長は「販売開始数年は厳しい時期もあったが、機能アップもあって、今や世界的にもトップクラスの3次元CAD/CAMに成長した。今後もますます発展していくと思う」とあいさつした。メーガン・ウエスト社長も「日本でのMastercamの販売に感謝したい」と謝辞を述べた。
式典に先立ち開かれたパネルディスカッションでは「製造業界の生産性向上にむけての現状と課題および今後の取組み~IoT、AI、ロボティクスの活用~」をテーマに、政策研究大学院大学橋本久義名誉教授や、総務省情報流通行政局情報通信課の今川拓郎課長らが講演した。
金型しんぶん 2019年6月7日
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