製造業はサービス業 設計の提案力に強み ベントム工業が手掛けるのは、ガソリンやディーゼルエンジンなどに使われるピストンの鋳造用金型だ。本田大介社長が「細かくてややこしい」と表現するピストン用の金型は、部品点数が多くて複雑…
社員参加できる交流会
金型工業会 中部支部

日本金型工業会中部支部(山田徹志支部長・日章社長)は5月23日、名古屋市のアパホテル名古屋錦EXCELLENTで第7回定時総会を開いた。
技術委員会開催の講演会・金型関連技術発表交流会や新春パネルディスカッション、人手不足ど外国人材雇用に関する講演会・パネルディスカッション鋳造技術に関するセミナー、金型現場力改善活動発表会、工場見学会など2018年度の事業と決算が承認された。
また、2019年度も、金型関連技術発表交流会や講演会、工場見学会などの事業計画が承認された。技術セミナーや現場力改善活動発表会、前年から始めた現場スタッフ参加型の交流会、海外視察なども実施する。
山田支部長は、「工業会をより有意義な方向に持って行きたい」とし、「多くの人に参加して頂ければ、新しい知恵が出てくる」と多くの出席を促し、「皆と共に業界を盛り上げていきたい」と強調した。
日本金型工業会・小出悟会長も「混沌とした経済環境の中で生き抜くには人材が重要ポイントであり、昨年スタートした金型マスター制度にも協力を」と呼びかけた。
金型しんぶん 2019年6月7日
関連記事
型青会を金型発注の窓口に 新春座談会ー第1部ー金型メーカー4社が語る 新時代の経営戦略 1月号では昨年の景況や各社の取り組みなどを報告してもらった。本号では日本金型工業会西部支部の青年部である「型青会」にスポットをあて…
DXや自動化事業強化 C&Gシステムズは、NTTデータエンジニアリングシステムズの金型向けCAD/CAM「Space-E」などを手掛ける製造ソリューション事業をグループ化すると発表した。両社の知見を活かし、AI活…
X線CTやマルチセンサ ゆったりスペース、測定の受託も 金型や自動車部品など製造業向けのX線CT装置やマルチセンサ測定機を販売するカールツァイスのIMTディビジョン(大阪府吹田市、06・6337・8031)は10月、大…
より一層の発展を決意 群馬県金型工業会(羽鳥基宏会長)は1月29日、太田ナウリゾートホテル(群馬県太田市)で創立50周年記念式典を開いた。会員企業や群馬県副知事の荻澤滋氏をはじめとする来賓など約80人が出席し、講演会や…


