金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

16

新聞購読のお申込み

社員参加できる交流会
金型工業会 中部支部


 日本金型工業会中部支部(山田徹志支部長・日章社長)は5月23日、名古屋市のアパホテル名古屋錦EXCELLENTで第7回定時総会を開いた。

 技術委員会開催の講演会・金型関連技術発表交流会や新春パネルディスカッション、人手不足ど外国人材雇用に関する講演会・パネルディスカッション鋳造技術に関するセミナー、金型現場力改善活動発表会、工場見学会など2018年度の事業と決算が承認された。

 また、2019年度も、金型関連技術発表交流会や講演会、工場見学会などの事業計画が承認された。技術セミナーや現場力改善活動発表会、前年から始めた現場スタッフ参加型の交流会、海外視察なども実施する。

  山田支部長は、「工業会をより有意義な方向に持って行きたい」とし、「多くの人に参加して頂ければ、新しい知恵が出てくる」と多くの出席を促し、「皆と共に業界を盛り上げていきたい」と強調した。

日本金型工業会・小出悟会長も「混沌とした経済環境の中で生き抜くには人材が重要ポイントであり、昨年スタートした金型マスター制度にも協力を」と呼びかけた。

金型しんぶん 2019年6月7日

関連記事

メンテナンスに革命を 清水一蔵氏(福井精機工業社長)【特集:次の10年を勝ち残る4つの道】

EV化などによる金型需要の変化やAMをはじめとする新たな製造技術の登場など金型産業を取り巻く環境はこれまで以上に大きく変化している。金型メーカーには今後も事業を継続、成長させていくため未来を見据えた取り組みが求められてい…

がんばれ!日本の金型産業特集<br>アタイス工業 荒木 孝信 社長

がんばれ!日本の金型産業特集
アタイス工業 荒木 孝信 社長

異形・複雑、自由自在 試作で開く鍛造の可能性  ドーン…。鍛造プレス機が金型を打ちおろす音が場内に響く。金型を開き、そこから出てきたのは直径わずか9㎜ほどの金属の歯車。傾斜のある小さな歯が10個あり、この細かな形状を多軸…

倉敷機械 初心者でも簡単に操作可能なCADソフト

初心者でも簡単に操作可能  倉敷機械(新潟県長岡市、0258-35-3040)はこのほど、次世代操作系CADソフトウェア「Predeus(プレデウス)」を発売した。初心者でも簡単に操作できる機能を多数搭載。営業や購買など…

黒田精工 長野工場に新工場棟

モータコア金型生産2・5倍 黒田精工(川崎市幸区、044・555・3800)は、モータコアの生産体制増強のため、長野工場(長野県池田町)で第8工場と倉庫棟を新設した。工場及び倉庫面積は約2100㎡。約16億5000万円を…

MF ‐ TOKYO 出展者募集開始

日本鍛圧機械工業会が来年7月開催 日本鍛圧機械工業会(北野司会長、アイダエンジニアリング常務)は、7月1日から「MF-TOKYO2023第7 回プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。日刊工業新聞社と共催。2…

トピックス

関連サイト