金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

20

新聞購読のお申込み

社員参加できる交流会
金型工業会 中部支部


 日本金型工業会中部支部(山田徹志支部長・日章社長)は5月23日、名古屋市のアパホテル名古屋錦EXCELLENTで第7回定時総会を開いた。

 技術委員会開催の講演会・金型関連技術発表交流会や新春パネルディスカッション、人手不足ど外国人材雇用に関する講演会・パネルディスカッション鋳造技術に関するセミナー、金型現場力改善活動発表会、工場見学会など2018年度の事業と決算が承認された。

 また、2019年度も、金型関連技術発表交流会や講演会、工場見学会などの事業計画が承認された。技術セミナーや現場力改善活動発表会、前年から始めた現場スタッフ参加型の交流会、海外視察なども実施する。

  山田支部長は、「工業会をより有意義な方向に持って行きたい」とし、「多くの人に参加して頂ければ、新しい知恵が出てくる」と多くの出席を促し、「皆と共に業界を盛り上げていきたい」と強調した。

日本金型工業会・小出悟会長も「混沌とした経済環境の中で生き抜くには人材が重要ポイントであり、昨年スタートした金型マスター制度にも協力を」と呼びかけた。

金型しんぶん 2019年6月7日

関連記事

進む自動化・見える化 複数の加工工程を集約する生産システムの構築【特集:2022年金型加工技術5大ニュース】

金型づくりの世界では、自動化やAM、脱炭素向けなどの最新技術が数多く登場し続けている。その進化は止まることがなく、4年ぶりに開催されたJIMTOF2022でも多数の最新技術が披露され、注目を集めた。今年最後となる本特集で…

東洋研磨材工業〜我ら金型応援隊〜

職人技術により近い研磨を  東洋研磨材工業(東京都港区、03-3453-2351)は、鏡面ショットマシン「SMAP」を手掛ける研磨材商社。商社ながら、創業者の「いかなるニーズにも応え得る商社でありたい」という思いから、設…

加工現場でも対応進むカーボンニュートラル CO2排出量の見える化【特集:2022年金型加工技術5大ニュース】

金型づくりの世界では、自動化やAM、脱炭素向けなどの最新技術が数多く登場し続けている。その進化は止まることがなく、4年ぶりに開催されたJIMTOF2022でも多数の最新技術が披露され、注目を集めた。今年最後となる本特集で…

2023年2月金型生産実績 前年同月比 1.5%減の262億1,800万円

プレス用金型は18.2%減、プラ用金型は20.2%増 2023年2月の金型生産は、前年同月比1.5%減の262億1,800万円、前月比では8.6%の減少となった。数量は前年同月比12.6%減、前月比では31.4%減の3万…

型技術協会 1月23日、シンポジウム
成形技術などスマート化

 型技術協会(神奈川県横浜市、045・224・6081)は来年1月23日、慶応技術大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)で第23回型技術シンポジウムを開く。募集人数70人。参加申込みは1月12日まで。  金型の設計や加工、…

トピックス

関連サイト