金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

17

新聞購読のお申込み

勉強会・工場見学を充実
金型工業会 西部支部

 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は5月22日、大阪科学技術センター(大阪市西区)で総会を開いた。

 山中支部長は「大阪府の公立中学の生徒数は昭和62年で14万人いたが、現在は7万数千人になり、効率を上げることが我々の経営課題。さらに日本の幸福度は世界58位で、私は効率だけでなく内面も充実する必要がある」と挨拶した。

 今年度の同支部事業はIoTやセンサ、人材の確保・育成を図る勉強会、工場見学会、九州支部会の開催、若手の会である型青会の運営などを盛り込む。

 総会後には日産自動車・パワートレイン生産技術本部エキスパートリーダーの塩飽紀之氏を招き、「パワートレイン商品の将来動向と生産技術に期待されること」をテーマに講演会を開いた。

金型しんぶん 2019年6月7日

関連記事

既存設備で増産に成功した南信精機製作所のAM活用術

金型や部品の造形で金属AMを活用する際、必ず指摘されるのがコスト。装置の価格はもとより、粉末材料が高価なことに加え、設計や解析などに多くの工数が発生するため、どうしても製造コストは高くなる。一方で、高い冷却効果による生産…

ナガセインテグレックス JIMTOF2020向けに開発した最新マシン披露

ナガセインテグレックス JIMTOF2020向けに開発した最新マシン披露

内覧会開催  ナガセインテグレックス(岐阜県関市、0575-46-2323)は、11月30日から12 月18日に、本社工場で最新の超精密マシンと加工技術を紹介する内覧会「NAGASE NANO SOLUTION FAIR…

昼食会から生まれる改善提案<br>ユーザーの声に応え続けるー三幸

昼食会から生まれる改善提案
ユーザーの声に応え続けるー三幸

がんばれ!日本の金型産業(連載シリーズ) 三幸 窪田 彰克 社長 技術を武器に多様なユーザー層 ペットボトルのキャップなど丸物の精密プラスチック金型を得意とする三幸の特長の一つが、ユーザー層の広さだ。キャップなどの食品関…

大阪産業創 MGNETの武田社長が講演

「無形デザイン」で企業価値向上 大阪産業創造館は4月12日、大阪産業創造館(大阪市中央区)でマーケティングセミナーを開く。新潟県燕市の金型メーカー武田金型製作所の子会社・MGNETの武田修美社長が、「無形デザイン」による…

三井ハイテック 人事

1月1日付 (敬称略、カッコ内旧職) ▽賀集崇文(モーターコア事業本部モーターコア営業統轄部長付部長)モーターコア事業本部モーターコア営業統轄部営業戦略部長。 金型新聞 2022年2月10日

トピックス

関連サイト