金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

22

新聞購読のお申込み

勉強会・工場見学を充実
金型工業会 西部支部

 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は5月22日、大阪科学技術センター(大阪市西区)で総会を開いた。

 山中支部長は「大阪府の公立中学の生徒数は昭和62年で14万人いたが、現在は7万数千人になり、効率を上げることが我々の経営課題。さらに日本の幸福度は世界58位で、私は効率だけでなく内面も充実する必要がある」と挨拶した。

 今年度の同支部事業はIoTやセンサ、人材の確保・育成を図る勉強会、工場見学会、九州支部会の開催、若手の会である型青会の運営などを盛り込む。

 総会後には日産自動車・パワートレイン生産技術本部エキスパートリーダーの塩飽紀之氏を招き、「パワートレイン商品の将来動向と生産技術に期待されること」をテーマに講演会を開いた。

金型しんぶん 2019年6月7日

関連記事

3Dプリンタ活用を支援する研究開発拠点を開設 酒井仁史氏(NTTデータザムテクノロジーズCTO)【この人に聞く】

独EOS社の金属3Dプリンタの日本代理店を務めるNTTデータ ザムテクノロジーズ(XAM)。昨夏に、大阪市内に金属3Dプリンタ15台のほか、多様な検査装置を備えた「デジタルマニファクチャリングセンター(DMC)」を開設し…

生産管理システム新バージョン
テクノア

発注書などの添付可能  生産管理システムを手掛けるテクノア(岐阜市、03・5649・3211)は個別受注型機械・装置・金型向けの生産管理システム「TECHS‐S」の最新バージョン(Ver.6・4)を発売した。電子メールク…

金型メーカー座談会
経営者5人が語る、どうなる2015年

活路を創造、混沌に挑む  日本の金型業界にも少しずつ明るさが戻ってきた。とはいえ、受注水準はいまだリーマンショック前の8割程度だ。そんななか、日本金型工業会は「新金型産業ビジョン」を策定した。そこでは、金型業界の向かうべ…

【金型の底力】富窪精機 高精度、高難度の部品加工に挑戦

高精度と5軸で高度な金型培った技術生かし量産部品へ  ゴム金型を主力に、月産30~40型を生産する富窪精機。試作用金型から量産用金型までトータルでサポートする。主要顧客は自動車の防振ゴムや吸気マニホールド、燃料ホースなど…

研削加工技術展 出展申し込み開始<br>日本工業出版/フジサンケイビジネスアイ

研削加工技術展 出展申し込み開始
日本工業出版/フジサンケイビジネスアイ

21年3月開催  日本工業出版とフジサンケイビジネスアイは昨年12月9日から、研削加工技術に関する専門展「Grinding Technology Japan2021」の出展申し込み受付を開始している。日本では昨年に続き2…

トピックス

関連サイト