芝浦機械は10月31日~11月2日、同社の沼津工場(静岡県沼津市)・御殿場工場(静岡県御殿場市)で「芝浦機械グループソリューションフェア2023」を開催した。今回は会場を9つに分類。大型の門型マシニングセンタ(MC)、超…
将来への 方向性を示す
金属プレス工業協会

日本金属プレス工業協会(髙木龍一会長・高木製作所)は5月28日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で第8回通常総会を開いた。役員改選で髙木会長の再任を承認した。
髙木会長は総会後に開かれた懇親パーティの挨拶で、「CASE」に代表される自動車業界の変革について触れ、「世の中がどんどん変わっていく中、当協会も今のままではいけない。私の任期中には、将来に向けた方向性だけでも出せるよう協会活動に励んでいきたい」と意気込んだ。
金型しんぶん 2019年6月7日
関連記事
埼玉県川口市で70年以上続く老舗鋳造用金型メーカーに生まれた。幼い頃から創業者の祖父に「3代目はお前だ」と言われて育ってきた。 高校に上がる頃には自然と会社を継ぐことを意識した。大学は理工学部に入り、機械工学を学んだ。後…
ボーラー・ウッデホルム(東京都千代田区、03・5226・3771、間部泰範社長)は4月1日、「アッサブジャパン」に社名変更した。 スウェーデン鋼のSTAVAXブランド鋼種などを製造するウッデホルムと、オーストリアのボーラ…
逆境乗り越え、攻め 需要の国内回帰広がる 厳しい経営環境が続いてきた日本の金型業界。 しかし、 ここに来て円安によるユーザーの国内回帰や、一部で需給バランスが改善するなど、好転の兆しも見え始めた。 過酷な時期を乗り越え…
国際競争に負けない型づくり 冷間鍛造金型メーカーの東京鋲螺工機(埼玉県新座市、048・478・5081)はこの10年間で、売上規模を倍増させた。リーマンショック後の急激な落ち込みから、超硬合金の直彫り加工技術の開発や顧…


