SLM式で小物を造形 子会社REALIZER社とコラボ DMG森精機はこのほど、積層造形技術のセレクティブレーザメルティング方式(以下、SLM)を用いたLASERTEC30SLMの受注を始めている。同製品は今年2月に子…
小径サイズを大幅に拡充 高硬度向けやCBN
ユニオンツール

ユニオンツールは高硬度材向けやCBNエンドミルの小径サイズを大幅に拡充する。焼入れ鋼などを高効率に加工できる「HMGCOAT」のシリーズや、CBNのエンドミルの小径サイズを増やす。
高硬度材に加工に適した、新開発のコーティングHMGCOATを採用したエンドミルでは、2枚刃のボールエンドミル「HGB」と、2枚刃のロングネックのボールエンドミル「HGLB」を増強。HGBはR0・25~R0・4の5型番を追加し、HGLBも同じくR0・25~R0・4で19型番を新たに投入する。
CBN工具も小径サイズを追加する。高い面粗さと精度を実現する2枚刃のロングネックラジアスエンドミル「CBN—LBF」で、外径φ0・1~φ0・15の12型番を追加し、全125型番までサイズを拡充した。
金型しんぶん 2019年6月7日
関連記事
水中に発生させた気泡(キャビテーション)を金属に高速で衝突させるとそれが崩壊するときの衝撃力でピーニング効果が得られる。ウォータージェットピーニングと呼ぶこの技術はこれまで構造物の強度向上などに用いられてきた。しかし金型…
企業間の情報共有を容易に Dr.型管Cloud シー・アイ・エム総合研究所(東京都目黒区、03-5745-1181)は11月、金型に関する様々な情報をクラウド上で一元管理できる「Dr.型管Cloud」をプレリリースする。…
レーザー溶接・金型補修機器メーカーのテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、光産業創成大学院大学(浜松市西区)主催の光技術を使った事業計画を競うビジネスコンテスト「フォトニクスチャレンジ202…
非接触工具位置測定器「ダイナゼロビジョン」 切削加工をトータルでサポートする大昭和精機。注目は、高速回転中の工具長や工具径、振れを測定するのが「ダイナゼロビジョン」だ。「ダイナゼロチャック」と組み合わせて使用すると、動的…


