大同特殊鋼はホットスタンピング専用の金型用鋼「DHA—HS1」を開発、販売を開始した(写真)。熱伝導性を高め成形サイクルを向上させるとともに、高硬度化や軟化抵抗を大きくすることで、金型の長寿命化を図った。 ホットスタ…
産学連携など研修
金型工業会 東部支部

日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月17日、上野精養軒(東京都台東区)で第7回定時総会を開いた。昨年度の事業報告や決算報告、今年度の事業計画や予算案など全議案が承認された。
今年度は、部会活動や委員会活動を推進していく。技術委員では金型生産システム研究会を運営するほか、経営労務委員会では産学連携や事業承継、働き方改革に関するセミナーなどを開催する。
鈴木支部長はあいさつで、「先行きに不安はあるが、横の連携でこの厳しい局面を乗り越えていきたい」とし、「目先ではなく、5~10年後の先を見ながら仕事を進めていくことが必要」と話した。
金型しんぶん 2019年6月7日
関連記事
セミナー[交流センター3階会議ホール/定員250人/聴講無料] テーマ「自動車」 クルマ作りの概念が変わる 講演①「カーボンニュートラルを見据えたモノづくりの進化」 日時:10月20日(水) 13:00~14:00 講師…
品質重視の姿勢貫く 技術 多数個取りに独自のノウハウ 「(多数個取りで)一定品質にするには公差管理をしてはいけない」と河野社長は持論を展開する。 食品や医療、化粧品などのキャップ金型を得意とする東洋金型工業は、1面に8個…
ハイブリッド形式で開催 日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月13日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開いた。今回はリアルとオンラインを融合したハイブリッド形式とした。昨年度の事業報告や決…
キヤノンモールドは4月1日付で、キヤノンの生産技術本部成形技術開発センターの畠山英之所長が社長に就任したと発表した。 畠山英之新社長略歴 1990年キヤノン入社、2009年日立ディスプレイズ出向、13年キヤノン生産技術本…


