金型のDX導入・推進事例 日本金型工業会中部支部は2月1日、「第39回金型関連技術発表・特別講演会」を開く。開催方式はWEB会議方式(Zoom使用)で申込締切は1月20日まで。問合せは電話052-937-0269。 今…
TECH BARを開催
MACHICOCO
「町工場の技術をわかりやすく、もっと身近に。」を合言葉に、町工場のための情報発信サイトなどを手掛けるMACHICOCO(大阪府東大阪市)は工場の技術者やデザイナー、一般の人までモノづくりが好きな人が集まってアイデア、工法などを話し合う「TECH BAR」を開催している。
アイデアを語り形に
10月19日に開かれた第3回目では、実際の工場をVRで体験したり、プラスチック成型の疑似体験を行うなど、普段知ることができない町工場の技術や雰囲気を体感した。集まった人の職業は金型メーカーや部品加工、特殊な歯車加工や金網製造、インダストリアルデザイナーなど様々な人々が集まり、互いの仕事や技術など交流を図った。

MACHICOCO代表の戸屋加代氏は「気軽に来て、つながれるような会を目指している。今日はmonootoのサービスの中に工場の情報発信があり、VRで工場見学をしたいというニーズもあり、金型メーカーの津島さんと金網製造を手掛ける共和鋼業さんにご協力頂いたので、皆さんにも体験してもらい、ご意見を伺いたい」と、工場の動画や金型を知らない人でも分かりやすく金型の構造が分かるようにアクリル製の金型で成型体験を実施した。
同社の事業は工場の情報発信や工場紹介(VR動画)などを行うmonootoやモノづくりベンチャーを支援するガレージ東大阪の運営、職人の技術とアイデアで生まれた商品の販売を行うGH storeなどを手掛けている。
金型しんぶん 2019年11月10日
関連記事
今年4月、ダイスなど超硬合金製の耐摩耗工具や金型を手掛ける冨士ダイス(東京都大田区、03-3759-7181)の社長に就任した。自動車産業の大変革など同社を取り巻く事業環境が加速度的に変化する中、「変化に対して順応力を持…
前年同月比12.9%増の313億2,100万円 プレス型は15・3%増、プラ型は18・8%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年12月の金型生産実績をまとめた。それ…
世界をリードする包装技術 「2022東京国際包装展」が10月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。主催は日本包装技術協会(磯崎功典会長、キリンホールディングス社長)。東1~3、…
製造業と市民の交流の場として誕生した大阪府八尾市にある『みせるばやお』(近鉄八尾駅前、リノアス8階)の参画企業であるDIY関連のインテリア商材の企画・販売を手掛ける友安製作所(八尾市神武町)と、1924年に創業した老舗…


