金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

28

新聞購読のお申込み

メキシコ視察ツアー 締め切り12月末
日通旅行

金型や車メーカー巡る

 日通旅行(神戸市中央区)は2020年2月11日㈫~15日㈯の5日間、メキシコの金型や自動車・部品メーカーなどを視察するメキシコ視察旅行を企画、締め切りが今月末に迫っている。

 メキシコは日本や米国、EUなど世界中の自動車産業が進出する注目の国。ツアーは事業革新パートナーズがメキシコでレンタル工場を運営する「BI Techno Park」をはじめ、現地に進出する日本の金型メーカーや自動車メーカー、大手自動車部品メーカーの工場視察や現地駐在員との懇親会も予定しており、生の情報が得るチャンス。

 ツアーはグアナファト州「プエルト・インテリオール工業団地」内にある「BI TechnoPark」に入居するゴム金型のエムエス製作所をはじめ、インテグリティ&モールド(カナダ)レバリオ・アマルーラ(スペイン)など海外金型メーカー、レオン市にあるマツダ、ホンダ、フォルクスワーゲンなど自動車メーカーや大手自動車部品メーカーを視察予定で、現地駐在員との懇親の場も設けている。旅行代金は1人39万8000円(食事・送迎付き)、お問合せは電話078-252-4055。

金型しんぶん 2019年12月10日

関連記事

周辺技術の進化でIoT加速<br>インターモールド2017〜進化する金型〜

周辺技術の進化でIoT加速
インターモールド2017〜進化する金型〜

 金型がデータ収集   遠隔監視や事前予測  金型メーカーが、生産性の向上や金型の高機能化にIoTを活用する動きが広がっている。金型そのものの品質やコスト、納期に次ぐ、新たな価値を生み出し競争力を強化するのが狙い。センサ…

金型しんぶんとは?

金型しんぶんとは1980年1月(昭和55年1月)に創刊された新聞です。業界では唯一のユーザー紙として金型工業に関する資料を豊富に集めています。 取材する対象は、金型メーカーも大手企業から中小零細とさまざまで、主にプレス金…

津田駒工業 小型加工機を発売

3D積層部品の後加工 津田駒工業(石川県野々市市、076・294・5111)は、3D積層造形部品の仕上げ加工や試作部品の加工向けとして開発した小型加工機「MDP‐0002」を発売した。 主軸は毎分最高3万回転。加工できる…

金型メーカー 生産性向上が急務 【特集 攻める設備投資】

金型メーカーの生産性向上が急務だ。少子高齢化による人手不足の深刻化に加え、金型メーカー事業所数の減少により1社当たりの生産負担が増加し、より多くの金型を生産できるかが金型メーカーの持続的成長の重要な要素の一つとなっている…

小林工業 帯なし窒化ケイ素ボール成形金型を開発

真球を成形、後工程の工数削減 粉末冶金金型メーカーの小林工業(秋田県由利本荘市、0184・22・5320)はこのほど、「帯なし窒化ケイ素ボール成形金型」を開発した。従来の粉末冶金金型を使用し、球体を成形する場合は上下パン…

トピックス

関連サイト