大同特殊鋼は4月契約分から、工具鋼製品の値上げを実施する。値上げ幅はトン当たり5~10%。 昨今のインフレに伴い、労務費や輸送費などのコスト上昇が影響。継続的な安定供給を行うため、価格水準の是正が必要と判断した。 金型新…
メキシコ視察ツアー 締め切り12月末
日通旅行
金型や車メーカー巡る
日通旅行(神戸市中央区)は2020年2月11日㈫~15日㈯の5日間、メキシコの金型や自動車・部品メーカーなどを視察するメキシコ視察旅行を企画、締め切りが今月末に迫っている。
メキシコは日本や米国、EUなど世界中の自動車産業が進出する注目の国。ツアーは事業革新パートナーズがメキシコでレンタル工場を運営する「BI Techno Park」をはじめ、現地に進出する日本の金型メーカーや自動車メーカー、大手自動車部品メーカーの工場視察や現地駐在員との懇親会も予定しており、生の情報が得るチャンス。
ツアーはグアナファト州「プエルト・インテリオール工業団地」内にある「BI TechnoPark」に入居するゴム金型のエムエス製作所をはじめ、インテグリティ&モールド(カナダ)レバリオ・アマルーラ(スペイン)など海外金型メーカー、レオン市にあるマツダ、ホンダ、フォルクスワーゲンなど自動車メーカーや大手自動車部品メーカーを視察予定で、現地駐在員との懇親の場も設けている。旅行代金は1人39万8000円(食事・送迎付き)、お問合せは電話078-252-4055。
金型しんぶん 2019年12月10日
関連記事
黒田精工(川崎市幸区、044・555・3800)は今年、創業100周年を迎えた。ゲージ製造から始まり、金型、研削盤、ボールねじへと事業を展開してきた同社。金型は戦後間もない1946年から製造を開始し、今に至る。近年は電動…
常識にとらわれない金型 イノベーションを起こし新しい収益モデルを創る 〜新ビジネス〜 1975年生まれ、静岡県出身。98年立命館大学卒業後、富士通に入社し、システム販売などに従事。2004年稲垣金型製作所に入社、18年…
双葉電子工業(千葉県茂原市、0475-24-1111)は昨年、2023年度(24年3月期)までの中期経営計画「Futaba Innovation Plan(フタバ・イノーベーション・プラン)2023」を策定した。金型用…
CAPABLE(ケイパブル、京都市南区)はこのほど、金型の受発注プラットフォーム「CAMPUS(キャンパス)」を立ち上げた。金型メーカーはキャンパスに設備情報などを登録し、ケイパブルが受注した仕事をキャンパス内の最適な…
