金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

18

新聞購読のお申込み

メキシコ視察ツアー 締め切り12月末
日通旅行

金型や車メーカー巡る

 日通旅行(神戸市中央区)は2020年2月11日㈫~15日㈯の5日間、メキシコの金型や自動車・部品メーカーなどを視察するメキシコ視察旅行を企画、締め切りが今月末に迫っている。

 メキシコは日本や米国、EUなど世界中の自動車産業が進出する注目の国。ツアーは事業革新パートナーズがメキシコでレンタル工場を運営する「BI Techno Park」をはじめ、現地に進出する日本の金型メーカーや自動車メーカー、大手自動車部品メーカーの工場視察や現地駐在員との懇親会も予定しており、生の情報が得るチャンス。

 ツアーはグアナファト州「プエルト・インテリオール工業団地」内にある「BI TechnoPark」に入居するゴム金型のエムエス製作所をはじめ、インテグリティ&モールド(カナダ)レバリオ・アマルーラ(スペイン)など海外金型メーカー、レオン市にあるマツダ、ホンダ、フォルクスワーゲンなど自動車メーカーや大手自動車部品メーカーを視察予定で、現地駐在員との懇親の場も設けている。旅行代金は1人39万8000円(食事・送迎付き)、お問合せは電話078-252-4055。

金型しんぶん 2019年12月10日

関連記事

がんばれ!日本の金型産業特集<br>日清精工 岩谷 清秀 社長

がんばれ!日本の金型産業特集
日清精工 岩谷 清秀 社長

自社製品でB to Cへ 自社製品の開発へ舵を切る 「顧客から選ばれる技術を持たなければいけない」と岩谷社長は話す。 プラスチック・ダイカスト金型を手掛け、大きさは小物~850tまで製造可能だ。多くの企業がオンリーワン技…

【特集:新春金型座談会】広がる世界市場をどう開拓する(Part1)

日本の金型業界にとって外需の取り込みは重要課題。海外の金型事情に明るい元牧野フライス製作所の山本英彦氏は「今ほど日本の金型技術が求められている時はない」と指摘する。しかし、金型メーカーにとって海外展開は簡単ではない。そこ…

金型工業会中部支部 金型関連技術発表・特別講演会開催

金型のDX導入・推進事例  日本金型工業会中部支部は2月1日、「第39回金型関連技術発表・特別講演会」を開く。開催方式はWEB会議方式(Zoom使用)で申込締切は1月20日まで。問合せは電話052-937-0269。 今…

新しい価値の金型を
キヤノンモールド 斎藤憲久社長に聞く

 キヤノンモールドが発足したのが2007年。前身のイガリモールドとキヤノンの金型部門で伝承されてきた技能や最新技術など互いの得意分野の融合を図ってきた。「新しい価値を生み出す金型メーカーを目指したい」と語る、昨年4月に同…

厳しい精度要求に対応
三井精機工業

5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55XⅢ」 三井精機工業の公式ホームページは、こちらから 現場の課題  付加価値の高い加工部品の仕上げ加工は、精度要求が厳しい。加工機には、機械本体の剛性向上に加え、主軸性能やク…

トピックス

関連サイト