成形機で2500トンまで ダイカスト金型メーカーのサンユー技研工業(三重県津市、059-254-2200、梅本大輔社長)はこのほど、成形機サイズで2500tまでの大型金型の保管を請け負うサービスを開始した。保管だけでな…
研削加工技術展 出展申し込み開始
日本工業出版/フジサンケイビジネスアイ
21年3月開催
日本工業出版とフジサンケイビジネスアイは昨年12月9日から、研削加工技術に関する専門展「Grinding Technology Japan2021」の出展申し込み受付を開始している。日本では昨年に続き2回目。21年の3月2日から4日の日程で、幕張メッセにて開催される。
前回好評だった、大学教授らが相談に応じる「研削コンシェルジュ」をさらに増員し、来場者と出展企業の結びつきを重視した課題解決型の展示会を目指す。また、多数の講演やセミナーが行われるほか、実演コーナーでは新たなテーマを「磨く」(予定)とした。募集要項などの詳細は専用のサイトで公開している。
金型しんぶん 2020年1月10日
関連記事
システム会社立ち上げた金型経営者 クラシック音楽事務所の営業から父親が創業した鋳造・ダイカスト金型メーカーに転職。会社を受け継いだ後、工程管理を手掛けるシステム開発会社を設立した。異色の金型経営者だ。 入社した当初は…
自動車用プレス金型メーカーの富士テクニカ宮津(静岡県駿東郡)はロボットを活用し、金型の焼入れの自動化を進めている。自動化システムは、親会社である東洋鋼鈑(東京都品川区)グループ会社の鋼鈑工業(山口県下松市)と協働で開発。…
女性が活躍する職場に悩みや改善点を指摘 日本金型工業会で始動した「かながた小町」は、第1回工場見学会を開き、プレス金型のナガラ(名古屋市中川区)を訪問し、同社の早瀬實会長との懇談会や金型工場を見学したほか、女性従業員と…
金型メーカーやプレス部品メーカーがデジタル技術や暗黙知の定量化による技能伝承にチャレンジしている。MR(複合現実)によるマニュアルで新人が経験者並みの作業をできたり、トライ結果を蓄積し改善方法を導きやすくしたり。熟練技能…
