大型と精密部品向けAI活用や新電源搭載 ソディックは形彫り放電加工機のシリーズ拡充を図っている。このほど、自動車の大型部品や、精密部品向けの放電加工機2機種を発売した。 大型部品向けの「AG200L」は、従来のC型コ…
研削加工技術展 出展申し込み開始
日本工業出版/フジサンケイビジネスアイ
21年3月開催
日本工業出版とフジサンケイビジネスアイは昨年12月9日から、研削加工技術に関する専門展「Grinding Technology Japan2021」の出展申し込み受付を開始している。日本では昨年に続き2回目。21年の3月2日から4日の日程で、幕張メッセにて開催される。
前回好評だった、大学教授らが相談に応じる「研削コンシェルジュ」をさらに増員し、来場者と出展企業の結びつきを重視した課題解決型の展示会を目指す。また、多数の講演やセミナーが行われるほか、実演コーナーでは新たなテーマを「磨く」(予定)とした。募集要項などの詳細は専用のサイトで公開している。
金型しんぶん 2020年1月10日
関連記事
スイッチやシートベルト、シフトレバーなどプラスチックやダイカストを使用した様々な自動車部品を生産する東海理化は7月、金型部門の主要機能を、金型及び機械設備を手掛ける子会社の理化精機へ統合、新たに「東海理化Smart Cr…
ダイカスト市場に参入 「始まりはプラスチック成形向けの3D冷却水管だった」と話すのはKOEI TOOL(旧ケイプラスモールドジャパン、今年4月に社名変更)のAM課の石井陽部長。同社は日本、シンガポール、マレーシア、ベトナ…
ITやセンシング技術を駆使した「金型のスマート化」が進んでいる。温度や圧力など様々なセンサを金型に取り付け、インターネットに接続することで、金型の状態がいつでもどこでも把握できるようになるほか、取得したこれらのデータを…
多品種少量生産向け 冷間鍛造金型を製造する阪村エンジニアリング(京都市伏見区、075-631-5560)は、鏡面加工のロボットシステムの販売を始めた。協働ロボットとブラスト機を活用し、従来の手仕上げによる研磨工程を自動化…


