金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

21

新聞購読のお申込み

研削加工技術展 出展申し込み開始
日本工業出版/フジサンケイビジネスアイ

21年3月開催

 日本工業出版フジサンケイビジネスアイは昨年12月9日から、研削加工技術に関する専門展「Grinding Technology Japan2021」の出展申し込み受付を開始している。日本では昨年に続き2回目。21年の3月2日から4日の日程で、幕張メッセにて開催される。

 前回好評だった、大学教授らが相談に応じる「研削コンシェルジュ」をさらに増員し、来場者と出展企業の結びつきを重視した課題解決型の展示会を目指す。また、多数の講演やセミナーが行われるほか、実演コーナーでは新たなテーマを「磨く」(予定)とした。募集要項などの詳細は専用のサイトで公開している。

専用サイトはこちら

金型しんぶん 2020年1月10日

関連記事

リョービ、新田真部長インタビュー 解析駆使し開発期間短縮【特集:ダイカスト最前線】

金属3D積層で水管自在 リョービはダイカスト金型の開発で、ダイカストプロセス解析技術の向上や、金属3D積層埋め子(入れ子)の活用を進めている。金型の設計・製作期間を短縮し、またギガキャストなど次代の製品の金型を開発にも活…

日本金型工業会 大阪科学技術館に金型ブースを公開

子供に知ってもらうため、アニメや金型を展示 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)はこのほど、大阪科学技術館(大阪市西区)の2階に金型ブースを開設した。金型を展示し、製作したオリジナルアニメも流す。日本の金型産業を…

ナゴヤダイス カン・コツをマニュアル化 【特集:技能伝承最前線】

ギアやシャフトなど自動車部品の冷間鍛造金型や精密プレス金型を手掛けるナゴヤダイス(名古屋市緑区)は金型製作における技術やノウハウのマニュアル化(言語化・数値化)を図り、若手の技能伝承や人材育成に活用している。20~30代…

大昭和精機 超高精度加工も自動化、加工時の振れ限りなくゼロに【特集:金型づくりを自動化する】

非接触工具位置測定器「ダイナゼロビジョン」 切削加工をトータルでサポートする大昭和精機。注目は、高速回転中の工具長や工具径、振れを測定するのが「ダイナゼロビジョン」だ。「ダイナゼロチャック」と組み合わせて使用すると、動的…

金型2月生産実績 前年同月比4.8%増の268億2,000万円

プレス型は19.5%増、プラ型は7.7%減 2022年2月の金型生産は、前年同月比4.8%増の268億2,000万円となった。前月比では0.4%の微減。数量は前年同月比1.9%減だが、前月比では15.3%増と大きく増え4…

トピックス

関連サイト