プラスチック金型メーカーのMEISEI(旧名古屋精密金型、愛知県知多郡東浦町、0562・84・7600)は10月30日~11月1日の3日間、ポートメッセなごやで開催された「メッセナゴヤ2024」のサーキュラーエコノミーあ…
電極線製品をリニューアル
沖電線
真円度4分の1

沖電線(川崎市中原区、044-766-3171)はこのほど、電極線製品を全面リニューアルした。電極線全製品の真円度を現行品の4分の1の0・25μmまで抑えたほか、パッケージも一新。5月から国内販売を開始し、欧米市場に展開していく。
生産ラインを改良したことで、電極線の外径のばらつきを抑え、真円度0・25μmを実現した。真円度を小さくすることで、加工面に生じる“スジ”が低減し、加工面品質が向上する。研磨工程の短縮にもつながり、加工の安定化やトータルコストの低減も図れる。
高品質化に加えて、パッケージも一新した。ニーズが多かったボビンの透明化や、ボビン巻き始めのワイヤ端末の固定をテープレス化し、使いやすさを向上させた。
価格は据え置きで、現行品から変更しない。「全製品を高品質化することで、全てのユーザーの放電加工品質を向上させたい」(吉本雅一事業部長)。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
エアクッション金型組立台 ユーロテクノ(東京都杉並区、03・3391・1311)はこのほど、エアで金型を浮かして組み立てを簡単にする作業台「エアクッション金型組立台」を発売した。 オーストリア・モイスブルガー社製。可…
ワイヤ放電の進化が止まらない。機構や電源の刷新で、高精度化や効率化は加速。中子抜きや、ワーク搬送、自動結線など自動化のアプリケーションが増加している。最近では、IoT技術を活かした最適な稼働管理などが登場している。さらに…
ウエブで見積り・発注 プラスチック金型用部品を手掛けるエィテーケィタカシノ(東京都品川区、03・6367・0007)はこのほど、ウエブサイト上で簡単にエジェクタピンの見積もり、発注が可能な注文システムを開発した。今年6月…
0.01㎜精度で高さ調整 ダイカスト金型を手掛ける七宝金型工業(愛知県津島市、0567・24・8787)は4月、自社製品の第2弾となる精密ジャッキ「EASYG(イージグ)」を発売。六角レンチ1本の簡単操作で0・01㎜精度…


