新ブランド「Metal Rabbit」 工業用の加工油やグリースのメーカー、佐藤特殊製油(大阪市城東区、06-6932-2451)は新ブランド「Metal Rabbit(メタルラビット」を立ち上げる。第1弾として金型や工…
高速ワイヤをWeb販売
チバ・テクノ

チバ・テクノ(横浜市港北区、045-473-9933)は、公式オンラインショップで、新製品である高速加工用ワイヤ電極線「EZシリーズ」の1巻(5㎏)販売を3月から開始した。
1月に発売したEZシリーズは、コーティング剥離を抑えることで粉の発生を極限まで抑制することにより、長時間の安定した高速・高精度の加工に対応することができる。
オンラインショップで1巻単位での販売としたのは、少量での使用および、試しに製品の評価をしてみたい。そのようなユーザーの要望に応えるためだ。
また、個人単位での購入が手軽にできるよう、代引きや銀行振り込みでの購入も可能な仕組みにした。メーカーからの直送のため、短納期を実現。在庫があれば即日出荷ができる体制を整えた。
EZシリーズのみではなく、既に真鍮ワイヤ電極線の外径0.1㎜、0.15㎜の細線の3㎏での販売など、少量で様々な製品を販売している。アドレスは、https://chb-shop.com/。
金型新聞 2020年5月14日
関連記事
ニコン(東京都品川区、德成旨亮社長、03・3773・1111)が、金属3Ⅾプリンタを活用した金型補修の自動化を提案している。これまでの金属3Ⅾプリンタでは難しかった微細な補修に対応可能。少子高齢化により深刻化する熟練技能…
SLM式で小物を造形 子会社REALIZER社とコラボ DMG森精機はこのほど、積層造形技術のセレクティブレーザメルティング方式(以下、SLM)を用いたLASERTEC30SLMの受注を始めている。同製品は今年2月に子…
ユニオンツールはこのほど、ダイヤモンドコーティングを採用した、多刃仕様のロングネックラジアスエンドミル「UDCRRS」を発売した。自動車やコネクタ関連で増えている超硬合金の荒加工に適している。 独自開発のUDCダイヤモン…
ステンレスを主体に金属の溶接加工を手掛ける岩倉溶接工業所(静岡県島田市、0547・37・4585)は今年8月から、金型溶接の受託加工事業と金型溶接・仕上げの技術支援事業を開始した。金型補修における技術承継の課題解決に貢献…


