5軸や難削工具の新機種 第25回金型加工技術展「インターモールド2014」が4月16日から4日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される。今回は5軸機や難削工具など金型向けの機械や工具のほか、航空機部品やプレス部…
金型管理適正化
経産省
マニュアルを公開
経済産業省は5月26日、型管理を適切に行うためのマニュアルを公開した。型保管に関する目安や保管方法、社員教育、ロードマップの策定などの実践的な方法を記載している。
目安では、型の破棄や保管に関して、遅くとも3年以内に定期的に協議することを提示。自動車15年など業種ごとに、量産終了後一定期間が過ぎたものについて、破棄を前提に協議することが示されている。
社員教育やロードマップ策定など、各社の取り組みも推奨。数値や写真を利用した現状の可視化、台帳による管理の必要性、書面通知の工夫方法などが具体的に記載されている。
マニュアルは3月「型管理適正化シンポジウム」で配布される予定だったが、コロナウイルスの影響で中止したため、このほど公開した。マニュアルとともに、発表予定だった企業の事例を同時に紹介している。
金型新聞 2020年6月4日
関連記事
特殊な型内積層技術を開発 電動車を始め次世代車で採用が増えるモータ。脱炭素の観点からも、その効率化は欠かせない。その一つとして注目を集めるのが、磁気特性の高いアモルファス箔を採用したモータコア。金型からプレスまで一貫して…
油圧チャック式ホルダ「ハイドロチャック」 現場の課題 エンドミル、バニシングドリル・リーマ等の性能をフルに活かす高精度ミーリングチャックホルダが欲しい。 提案・効果 加工における振れ精度、操作性全てを網羅する高精度油…
前年同月比 1.8%減の311億7,400万円 プレス型は16.7%減、プラ型は18.4%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年7月の金型生産実績をまとめた。それに…
非稼働時間を短縮 ソディックは長時間の高速で安定した造形が可能な金属3Dプリンタ「LPM325S」を発売した。複数の粉末を簡単に交換できるほか、メンテナンスの頻度を減らし非稼働時間を短縮し生産性を高める。 敷き詰めた粉末…


