豊栄工業(愛知県新城市、0536・22・0696)は、バイオプラスチックに漆塗りを施したぐい呑み「Sakenomi(サケノミ)」を発売した。漆工芸品を手掛けるLavyBridge(ラビブリッジ)と協業し、商品化。漆塗りの…
【金型応援隊】植田機械 オンリーワンのヒントに出会う場に
オンリーワンのヒントに出会う場に
植田社長 
最新機が出展される(写真は前回)


「来場者が未来を切り拓く技術に出会える場にしたい」と話すのは、金型設備総合商社・植田機械の植田修平社長。来年1月28~29日にインテックス大阪で開催する工作機械総合展示会「UMモールドフェア」に思いを馳せる。
製造業の海外移転や新型コロナによる経済の減速を背景に、日本の金型業界には向かい風が吹く。「けれど、最新の生産設備を活かしてオンリーワンの技術や強みを生み出すことができれば、きっと道は開けるはず」。
10回目となる今回は、工作機械や周辺機器など43社が出展。JIMTO2020に向けて開発した新機種を披露するほか、出展者それぞれがテーマを持って金型づくりの課題を解決する技術を提案する。「オンリーワンのヒントが見つかる展示会にしたい」。
- 本 社 : 大阪府東大阪市長田東5‐1‐18
- 電 話 : 06-6743-0110
- 代 表 者 : 植田修平社長
- 事業内容 : 工作機械や周辺機器、測定機器、ソフトウェアなどの販売
- 従 業 員 : 35人
- 設 立 : 1965年
金型新聞 2020年11月10日
関連記事
大型プレス金型を開拓 日本コーティングセンター(神奈川県座間市、046-266-5800)はこのほど、愛知県岩倉市に新工場を設立した。投資額は約9億円。金型やホブカッター、ピニオンカッターなどの表面処理を手掛ける。半導体…
金型の製造現場を見学 自動車のプレス金型を手掛ける明星金属工業が今年4月から始めたのは、金型の生産現場を見学したり、型でおむすびを作ったりして1日社員体験できるイベント企画だ。金型づくりの現場やものづくりにおける金型の役…
三井ハイテック(北九州市八幡西区、093-614-1111)の2022年2‐10月期業績は、売上高が前年同期比32.7%増の1309億2200万円、営業利益が同93.6%増の184億9700万円だった。リードフレームやモ…
J–MAXの連結子会社である広州丸順汽車配件有限公司(以下「広州丸順社」)は、中国における更なる事業の拡大を図るため、8月1日付で中華人民共和国福建省寧徳市に広州丸順 福建開発・営業センター (広州丸順汽車配件有限公司 …
