補助金が下支え 金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。 金型向け…
特別講演会ウェブで開催
日本金型工業会
金型作業のDXとは
日本金型工業会(小出悟会長)は来年1月28日15時30分から、ウェブ会議方式で新春特別講演会を開く。
講師は同工業会学術顧問の横田悦二郎氏。テーマは「金型作業におけるデジタル化/DXとは~金型づくり現場ではどこまで自動化が進むのか」。
参加費は無料で、会員外の企業でも聴講できる。申し込みは日本金型工業会まで。
金型新聞 2020年12月10日
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