金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

18

新聞購読のお申込み

特別講演会ウェブで開催
日本金型工業会

金型作業のDXとは

 日本金型工業会(小出悟会長)は来年1月28日15時30分から、ウェブ会議方式で新春特別講演会を開く。

 講師は同工業会学術顧問の横田悦二郎氏。テーマは「金型作業におけるデジタル化/DXとは~金型づくり現場ではどこまで自動化が進むのか」。

 参加費は無料で、会員外の企業でも聴講できる。申し込みは日本金型工業会まで。

金型新聞 2020年12月10日

関連記事

がんばれ!日本の金型産業特集  <br>近畿精工 畑澤 康弘 社長

がんばれ!日本の金型産業特集
近畿精工 畑澤 康弘 社長

卓越した技術こそ競争力 微細・高精度で新分野へ 金属に浮き彫りされた不思議な模様。一本のレールが弧を描き、枝分かれし、蛇行する。古代の紋章のようにもナスカの地上絵のようにも見える。これは血液の状態を診断する検査チップの金…

AI活用や形状認識による設計支援 塩田聖一氏(C&Gシステムズ 社長)【この人に聞く】

金型向けのCAD/CAMから生産管理システムまでを手掛けるC&Gシステムズ。2021年に「研究開発部門」を設けるなどソフトウェアの開発体制を強化している。そこではAI(人工知能)の活用や、形状認識による設計支援な…

【我ら金型応援隊】トクピ製作所 超高圧で自動化促進

産業用高圧ポンプや高圧クーラントユニットの製造、販売を手掛けるトクピ製作所は、超高圧クーラントユニットの製造に注力している。 「HIPRECO」は、最大30Mpaの水圧で刃先からクーラント液を噴射。切屑を細かく分断、排出…

高精度ワイヤの新型<アジエ・シャルミー・ジャパン>

高精度ワイヤの新型<アジエ・シャルミー・ジャパン>

電源など改良 アジエ・シャルミー・ジャパンは5月15、16日、横浜・神奈川区の本社ショールームで開催したプライベートショーで、新型の高精度ワイヤ放電加工機「CUT2000S」を発表した。加工電源を改良するなど、加工効率が…

【金型テクノラボ】倉敷機械 AI活用による金型・加工見積の自動化

金型・部品加工の見積作成における最大の課題は、相応の専門知識がないと見積作成が困難であるという点だ。そのため、熟練者の経験への依存度が高く、さらに加工業者間での金額差異の問題も発生している。これらの課題に対して、半自動化…

トピックス

関連サイト