金型溶接などを手掛ける愛知溶業(愛知県一宮市、0586・75・3112)は今年4月、溶接機メーカーや金型メーカーなどを傘下に収める持株会社「GALAXYホールディングス(HD)」を設立した。金型の溶接や製作だけでなく、レ…
特別講演会ウェブで開催
日本金型工業会
金型作業のDXとは
日本金型工業会(小出悟会長)は来年1月28日15時30分から、ウェブ会議方式で新春特別講演会を開く。
講師は同工業会学術顧問の横田悦二郎氏。テーマは「金型作業におけるデジタル化/DXとは~金型づくり現場ではどこまで自動化が進むのか」。
参加費は無料で、会員外の企業でも聴講できる。申し込みは日本金型工業会まで。
金型新聞 2020年12月10日
関連記事
出展各社の見所、小出会長(日本金型工業会)がレポート 新型コロナの感染が拡大し金型関連企業も県外への外出を自主規制する動きが広がる中、インターモールド2021では初の試みとして開催初日の4月14日、展示会場の様子を撮影…
微細と鏡面加工で市場開拓 面粗度Ra0.05~0.02μmの加工技術 「微細加工分野において、汎用マシニングセンタで加工できる領域の限界値を目指す」というのは同社の吹野文昌社長。カメラ関係の小型プラスチック金型から創業…
金型産業と関連産業の統計データ、解説を1冊の本にまとめた「2018金型統計要覧」(A5版、280頁)がこのほど、経済産業統計協会から発刊された(写真)。 第3版となる本書は、ますます充実した内容となり、金型産業の羅針…
誰でも高精度な研削 金型づくりで欠かせない研削加工。仕上げに近い工程のため、熟練技能を必要とする領域は多い。しかし近年、長年培った経験やノウハウを持っていなくても高精度の研削加工ができる機械や装置などが登場している。人手…
