インターモールドが、ついに帰ってくる。 最先端の金型加工技術が集結する専門展。金型メーカー、ユーザー、そして機械・工具メーカー多くの人たちが、その開催を待ち望んだ。 2年ぶりとなる今年。果たしてどんな技術が披露されるの…
天青会 設立50周年の節目祝う
会員など約130人参加
日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。

天青会は1973年に若手経営者の資質向上を目的に設立。現在は、日本金型工業会東部支部に加盟する51歳以下の若手経営者や後継者で組織され、会員数は61社(正会員37社、賛助会員24社)。工場見学会や展示会への共同出展などの活動を行い、交流を図っている。
式典では歴代会長の表彰が行われた他、バンド演奏とトークショーも披露された。家田会長は「今期の活動テーマは、『つながりをつくる』。この式典を通じ、皆さんとつながりができたことを嬉しく思う」と語り、「不安や悩みも話せる良い仲間に出会うことができた。これからも若い力で盛り上げて、業界に寄与できたら」と意気込んだ。
金型新聞 2023年10月10日
関連記事
塑性加工技術と金型高度化の最前線 日本塑性加工学会(東京都港区、03・3435・8301)は10月18日、イルフプラザカルチャーセンター・生涯学習館(長野県岡谷市)で「第96回塑性加工技術フォーラム」を開く。 「塑性加工…
バリ取りや金型メンテ 9月16日、10月6日 金型補修機器などを手掛ける三和商工(東京都渋谷区、03-3376-3464)と、ゴム砥石メーカーの大和化成工業(埼玉県草加市、048-936-8684)は9月16日と10月6…
新素地、軽量化に対応 海外でのサポート力も 自動車業界がCASEによって大変革期にある中、金型メーカーだけでなく、プレス部品メーカーも大きな変革に迫られている。こうした中で、20数社が出展した金属プレス加工技術展では、…
金型加工の最新技術が競演 4年ぶりの大阪開催 金型加工技術の専門展示会「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会、運営:インターモールド振興会)が4月20~23日の4日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催…


