JIMTOF2022で次世代の技術としてひときわ注目を集めたのがデジタル技術だ。IoTやAI、クラウドなどを活用し機械の稼働状況監視や加工の不具合低減に生かす。金型づくりでもデジタルトランスフォーメーション(DX)が課題…
天青会 設立50周年の節目祝う
会員など約130人参加
日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。

天青会は1973年に若手経営者の資質向上を目的に設立。現在は、日本金型工業会東部支部に加盟する51歳以下の若手経営者や後継者で組織され、会員数は61社(正会員37社、賛助会員24社)。工場見学会や展示会への共同出展などの活動を行い、交流を図っている。
式典では歴代会長の表彰が行われた他、バンド演奏とトークショーも披露された。家田会長は「今期の活動テーマは、『つながりをつくる』。この式典を通じ、皆さんとつながりができたことを嬉しく思う」と語り、「不安や悩みも話せる良い仲間に出会うことができた。これからも若い力で盛り上げて、業界に寄与できたら」と意気込んだ。
金型新聞 2023年10月10日
関連記事
5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55XⅢ」 三井精機工業の公式ホームページは、こちらから 現場の課題 付加価値の高い加工部品の仕上げ加工は、精度要求が厳しい。加工機には、機械本体の剛性向上に加え、主軸性能やク…
神奈川4社で共同受注 金型や部品の表面課題に対して最適な表面技術の提供を目指す任意団体「表面設計コンソーシアム」は11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で設立講演会を開い…
持続可能な製造業を議論 日本金属プレス工業協会(高木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレスメーカーらが集まり、持続可…
町工場の放課後研究会 現場で職人から学べる技能講座や体験会、ものづくりラボなどを展開するMACHICOCO(大阪府東大阪市、06-6720-8735)は4月8日、「マチココ放課後研究会」を開き、情報発信の仕方などで悩む…


