金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JANUARY

31

新聞購読のお申込み

厚地鉄工 樹脂金型・スクリュー向けブラスト装置【金型応援隊】

厚地鉄工はゴムやプラスチック金型、射出成型機用スクリューのクリーニングに特化したブラスト装置「バスロ」を2019年から販売している。基材に付着した樹脂汚れをスピーディーにムレなく除去でき金型メンテナンスの効率化を提案する。

ブラスト装置「バスロ」

キャビネット左右の穴にスクリューを貫通させ、差込口のターニングローラで回転させながらブラストする簡単操作で、独自の強力直圧式での研掃ながら、投射材は柔らかいプラスチック製を使用することにより基材を傷める心配がない。

またブラスト後の投射材はサイクロン内で選別して循環利用するため、環境性能に優れ、ランニングコストの低減にも貢献する。「まだこれからといった製品なので、まずはユーザーの方々に知っていただければと思う」(厚地徹三社長)。

会社概要

  • 本社:大阪府門真市三ツ島1—34—43
  • 電話:072・882・3814
  • 代表取締役社長:厚地徹三氏
  • 事業内容:ブラストマシンの製造、販売
  • 従業員:45人。

金型新聞 2024年10月10日

関連記事

ファインプラス 車載用部品の高度化に対応

 自動車の電動化などによって部品メーカーは大きな変化に迫られている。車載用のプラスチック部品もその一つ。コネクタの狭ピッチ化、耐熱性の高い樹脂の採用などによって、金型や成形技術は高度化している。コネクタをはじめとする車載…

さくさく 切削工具販売サイトをオープン

さくさく 切削工具販売サイトをオープン

低価格で、欲しい工具探しやすく小規模工場の需要に応える  独自ブランド「さくさく」の切削工具などを販売するウェブサイト「さくさく」がオープンした。低価格帯の汎用的な工具を豊富に取り揃え、通販初心者にも欲しい工具を探しやす…

【金型の底力】東京鋲螺工機 燃料電池セパレータ用金型の開発に着手

超硬金型、第2世代へセパレータ用金型に挑戦  冷間鍛造、冷間圧造用の金型を手掛ける東京鋲螺工機は、燃料電池用セパレータ用の超硬合金金型の開発に着手した。これまで超硬合金を直彫切削した金型を「Tokyo‐ACE」と名付け商…

鈴木 21年7–12月期決算

部品事業が好調を維持 鈴木の2021年7—12月期決算は、売上高117億4100万円(前年同期159億3100万円)となった。「収益認識に関する会計基準」の適用で、前期とは単純比較できないが、金型事業は低調な一方、部品事…

三井ハイテック 人事

1月1日付 (敬称略、カッコ内旧職) ▽賀集崇文(モーターコア事業本部モーターコア営業統轄部長付部長)モーターコア事業本部モーターコア営業統轄部営業戦略部長。 金型新聞 2022年2月10日

トピックス

関連サイト