スタイリッシュな工場作る 「実際に海外まで赴き、自身で目利きをして選んでいます」と語るのは、極東技研工業の西出力社長。同社は、フランス製の回転型アイボルト「コディプロ」などの吊具をはじめ、様々な海外製品を輸入、販売してい…
厚地鉄工 樹脂金型・スクリュー向けブラスト装置【金型応援隊】
厚地鉄工はゴムやプラスチック金型、射出成型機用スクリューのクリーニングに特化したブラスト装置「バスロ」を2019年から販売している。基材に付着した樹脂汚れをスピーディーにムレなく除去でき金型メンテナンスの効率化を提案する。

キャビネット左右の穴にスクリューを貫通させ、差込口のターニングローラで回転させながらブラストする簡単操作で、独自の強力直圧式での研掃ながら、投射材は柔らかいプラスチック製を使用することにより基材を傷める心配がない。
またブラスト後の投射材はサイクロン内で選別して循環利用するため、環境性能に優れ、ランニングコストの低減にも貢献する。「まだこれからといった製品なので、まずはユーザーの方々に知っていただければと思う」(厚地徹三社長)。
会社概要
- 本社:大阪府門真市三ツ島1—34—43
- 電話:072・882・3814
- 代表取締役社長:厚地徹三氏
- 事業内容:ブラストマシンの製造、販売
- 従業員:45人。
金型新聞 2024年10月10日
関連記事
超硬合金製品メーカーの国産合金(横浜市戸塚区、山下祐社長)は今年3月、金型のメンテナンスサービス事業を開始した。さび落としや部品交換、グリースアップなどを手掛ける他、図面データのない金型を再生するリバースエンジニアリング…
残留応力分析で良品担保 シリンダやエンジンブロックなどのダイカスト金型を手掛ける日本精機は、金属3Dプリンタによる大型の入れ子造形でコスト競争力向上と品質担保に向けた技術開発を進めている。昨年導入したパウダーベッド方式の…
金型、成形品が回復 EV部品開発に力 不二精機(大阪市中央区、06-7166-6820)の2021年12月期連結売上高は、前年同期比26.3%増の74億6700万円となった。金型と成形品の両事業が回復し売上高全体を押し上…
三井ハイテック(北九州市八幡西区、093-614-1111)の2022年2‐10月期業績は、売上高が前年同期比32.7%増の1309億2200万円、営業利益が同93.6%増の184億9700万円だった。リードフレームやモ…
