オンリーワンのヒントに出会う場に 「来場者が未来を切り拓く技術に出会える場にしたい」と話すのは、金型設備総合商社・植田機械の植田修平社長。来年1月28~29日にインテックス大阪で開催する工作機械総合展示会「UMモールド…
厚地鉄工 樹脂金型・スクリュー向けブラスト装置【金型応援隊】
厚地鉄工はゴムやプラスチック金型、射出成型機用スクリューのクリーニングに特化したブラスト装置「バスロ」を2019年から販売している。基材に付着した樹脂汚れをスピーディーにムレなく除去でき金型メンテナンスの効率化を提案する。

キャビネット左右の穴にスクリューを貫通させ、差込口のターニングローラで回転させながらブラストする簡単操作で、独自の強力直圧式での研掃ながら、投射材は柔らかいプラスチック製を使用することにより基材を傷める心配がない。
またブラスト後の投射材はサイクロン内で選別して循環利用するため、環境性能に優れ、ランニングコストの低減にも貢献する。「まだこれからといった製品なので、まずはユーザーの方々に知っていただければと思う」(厚地徹三社長)。
会社概要
- 本社:大阪府門真市三ツ島1—34—43
- 電話:072・882・3814
- 代表取締役社長:厚地徹三氏
- 事業内容:ブラストマシンの製造、販売
- 従業員:45人。
金型新聞 2024年10月10日
関連記事
I‐PEX(京都市伏見区、075・611・7155)は3月28日付けで小西玲仁常務が社長に就任した。土山隆治社長は退任した。 小西玲仁氏は1971年生まれ、京都市出身。96年第一精工(現I‐PEX)に入社。2018年執行…
超ハイテンと大型化技術極める 1・5Gpaクラスまでの超ハイテン材向けのプレス金型を強みとするウチダ。このほど新日本工機と共同で、金型の最終調整に必要な肉盛り溶接工程の自動化を実現した。狙いは「溶接に関わっていた技能者を…
自動車関連需要が回復 ミスミグループ本社(東京都千代田区、03-5805-7050)の2022年3月期売上高は、17.8%増の3661億6000万円と過去最高を更新した。営業利益も92%増の522億1000万円と過去最高…
企業連携で金型技術確立へ EVシフトによって、需要減少が見込まれる内燃機関(ICE)部品の金型。シリンダヘッドやシリンダブロックなどのダイカスト金型を手掛ける米谷製作所はその影響を受ける1社だ。米谷強社長は「今後、内燃機…


