5G向け半導体装置がけん引金型は11.8%増の62億7500万円 TOWAの2020年4-12月期の連結売上高は、前年同期比10.2%増の207億1500万円だった。次世代通信規格5G関連製品などの需要拡大に伴う半導体メ…
岡本工作機械製作所 ウェブショールームを開設
最新機を紹介、特販機の販売も

岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)は、最新機の紹介や特販機の販売などを行う独自のウェブ展示会サイト「OKAMOTO WEB SHOWROOM」を開設している。研削に関するウェブセミナーの配信やウェブ会議システムを活用した実機見学なども実施する。
最新機種やシステム提案、サービスを詳細ページ、動画などで紹介。カタログはダウンロードできる。ウェブセミナーでは、自動化や機上測定、ソフトウェアなど最新の研削技術を紹介する。
ショールームや展示会で展示された特販機の販売も行う。型式や仕様などが確認でき、購入希望者は問い合わせが可能。また、相談窓口を設け、各エリア担当の営業やサービススタッフへの相談も受け付けている。
金型新聞 2021年2月10日
関連記事
生産性1.5倍に 7月から本格稼働 キヤノンモールド(茨城県笠間市、0296-77-8171)が建設を進めていた「本社・友部事業所」が4月に竣工した。同市内に分散していた6工場を集約し、生産効率を高める。7月には本格稼働…
I‐PEX(京都市伏見区、075・611・7155)は3月28日付けで小西玲仁常務が社長に就任した。土山隆治社長は退任した。 小西玲仁氏は1971年生まれ、京都市出身。96年第一精工(現I‐PEX)に入社。2018年執行…
昭和精工(横浜市金沢区、045・785・1111)は、車載用電池やモータなど先進性の高い金型技術に関する新ブランド「スマートツーリング」を立ち上げた。金型から生産設備まで提供できるのが強み。ブランド化により、新規市場の開…
鈴木の2022年6月期通期決算は売上高が234億1000万円(前年度327億800万円)だった。収益認識に関する会計基準の適用で前年同期比は公表していないが、適用外の金型事業の売上高は15億3600万円と前年同期比12%…
