金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JULY

01

新聞購読のお申込み

岡本工作機械製作所 ウェブショールームを開設

最新機を紹介、特販機の販売も

岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)は、最新機の紹介や特販機の販売などを行う独自のウェブ展示会サイト「OKAMOTO WEB SHOWROOM」を開設している。研削に関するウェブセミナーの配信やウェブ会議システムを活用した実機見学なども実施する。

最新機種やシステム提案、サービスを詳細ページ、動画などで紹介。カタログはダウンロードできる。ウェブセミナーでは、自動化や機上測定、ソフトウェアなど最新の研削技術を紹介する。

ショールームや展示会で展示された特販機の販売も行う。型式や仕様などが確認でき、購入希望者は問い合わせが可能。また、相談窓口を設け、各エリア担当の営業やサービススタッフへの相談も受け付けている。

金型新聞 2021年2月10日

関連記事

J-MAX 連結では増収増益 22年4-9月期決算

J‐MAXの2023年3月期 第2四半期の決算(連結)は、タイにおける活動制限緩和に伴う内需拡大により生産・販売ともに前年同期を上回ったものの、中国では半導体不足・上海ロックダウンなどにより大幅に減少。日本でも依然、生産…

小林工業 帯なし窒化ケイ素ボール成形金型を開発

真球を成形、後工程の工数削減 粉末冶金金型メーカーの小林工業(秋田県由利本荘市、0184・22・5320)はこのほど、「帯なし窒化ケイ素ボール成形金型」を開発した。従来の粉末冶金金型を使用し、球体を成形する場合は上下パン…

杉山電機システム ミス検出やカス上がり検出【金型応援隊】

杉山電機システムは、プレス加工時の異常を検出し機械を自動停止させるミス検出器やカス上がり検出器の専門メーカー。基板(電子回路)からプログラム作成など自社で設計・製作する一貫生産体制を構築し、顧客ニーズに一早く応えている。…

【金型の底力】東京鋲螺工機 燃料電池セパレータ用金型の開発に着手

超硬金型、第2世代へセパレータ用金型に挑戦  冷間鍛造、冷間圧造用の金型を手掛ける東京鋲螺工機は、燃料電池用セパレータ用の超硬合金金型の開発に着手した。これまで超硬合金を直彫切削した金型を「Tokyo‐ACE」と名付け商…

三恵技研工業 増肉加工、超ハイテン冷間プレス【特集:プレス加工の未来】

自動車用マフラーやボディ部品などを手掛ける三恵技研工業(東京都北区、03・3902・8200)は近年、プレス加工の技術開発に力を入れる。主要顧客である自動車産業でEV化や現地生産化が進み、事業環境が大きく変化する中、増肉…

トピックス

関連サイト