業界関係者など約400人参列 黒田精工の元社長で昨年9月に老衰のため亡くなった黒田彰一氏(同社最高顧問)の「偲(しの)ぶ会」が9月6日、帝国ホテル(東京都千代田区、03-3504-1111)で開かれた。業界関…
岡本工作機械製作所 ウェブショールームを開設
最新機を紹介、特販機の販売も

岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)は、最新機の紹介や特販機の販売などを行う独自のウェブ展示会サイト「OKAMOTO WEB SHOWROOM」を開設している。研削に関するウェブセミナーの配信やウェブ会議システムを活用した実機見学なども実施する。
最新機種やシステム提案、サービスを詳細ページ、動画などで紹介。カタログはダウンロードできる。ウェブセミナーでは、自動化や機上測定、ソフトウェアなど最新の研削技術を紹介する。
ショールームや展示会で展示された特販機の販売も行う。型式や仕様などが確認でき、購入希望者は問い合わせが可能。また、相談窓口を設け、各エリア担当の営業やサービススタッフへの相談も受け付けている。
金型新聞 2021年2月10日
関連記事
プレス・プラスチック用金型、量産、生産設備などを手掛ける山岡製作所。1938年に創業して以来、精密プレス加工を柱にさまざまな技術を培い、競争力を高めてきた。自動車や半導体・電子部品、医療関連などミクロンレベルの加工要求に…
コネクタや医療など小型・超精密プラスチック部品の金型から成形まで手掛けるユウワ。今年3月に創業50周年を迎え、強みである超精密加工に加え、自動化技術を追求している。渡辺稔社長は「これからも日本でものづくりを続けるにはさら…
超硬金型、第2世代へセパレータ用金型に挑戦 冷間鍛造、冷間圧造用の金型を手掛ける東京鋲螺工機は、燃料電池用セパレータ用の超硬合金金型の開発に着手した。これまで超硬合金を直彫切削した金型を「Tokyo‐ACE」と名付け商…
新日本工機(大阪府堺市、072-271-1201)は11月13日、JIMTOF会場内で、自動車メーカーの技術者らが、同社のマシニングセンタで加工した金型を評価する「金型仕上げ品評会」を開いた。 ブースに設けられたスペース…


