特集 次世代車で変わる駆動部品の金型鋳造に独自の新工法 次世代自動車の技術は電動化に限らない。注目されるのがエンジンの進化だ。燃費性能を追求する新型エンジン「スカイアクティブ」。多くの自動車メーカーが電動化に力を入れる…
NKワークス 内視鏡向け小径プローブ
検査画像品質が向上

NKワークス(東京都千代田区、03-3864-5411)はこのほど、ベーカー・ヒューズ社(旧GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ社、米)の工業用内視鏡「Mentor Visual iQ(MViQ)」向け小径(φ2.2㎜)交換式プローブの販売を開始した。
「MViQ」は、HD(ハイビジョン)画質により、見えない部分の腐食、管内のつまりや傷などの検出・計測が簡単に素早くできる工業内視鏡。航空宇宙や石油・ガス、発電、自動車、食品・飲料など様々な業界で使用されている。先端部のプローブは多様な種類を揃え、業界や用途に応じて提供している。
発売したφ2.2㎜の小径プローブは、従来製品と比較し、検査画像品質を向上させた。また、プローブ交換も容易で、優れた互換性を持つ。プローブ損傷時にはプローブ部のみの交換で修理でき、ランニングコストを削減できる。
NKワークスでは、「MViQ」の実機を保有しており、ウェブもしくは現場でのデモを受け付けている。
金型新聞 2021年3月10日
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