ストーブリ(スイス)の金型用マルチカップリングシステム「MCIシリーズ」は、量産型、支給型、サービス型にも対応可能な金型温調用マルチカップリングだ。 キャビ・コア20本のカップリングの着脱に、5分必要としていたものを10…
DMG森精機 EVで金型向け受注が好調
DMG森精機は2020年度通期決算で、売上高3283億円(前年比32.4%減)、営業利益107億円(同71.4%減)と発表した。コロナ禍で受注環境が悪化したものの、デジタルツインショールームやオンライン展、オンラインセミナーなどデジタル強化を鮮明に打ち出し、リアル面でもテクノロジーフライデーといった自社展示会など受注活動を行い、EV関連や金型市場が好調で20年度受注額は2797億円(前年比32%減)だった。21年度は新型コロナウイルスに対するワクチン接種が大きなカギとみて市況は回復に向かうとし、21年度の受注予測は3800億円(前期比36%増)、売上高3300億円(前期比0.5%増)、営業利益110億円(同3.0%増)を見込む。
金型新聞 2021年4月10日
関連記事
オンリーワンのヒントに出会う場に 「来場者が未来を切り拓く技術に出会える場にしたい」と話すのは、金型設備総合商社・植田機械の植田修平社長。来年1月28~29日にインテックス大阪で開催する工作機械総合展示会「UMモールド…
コロナ影響下、減収増益 ハイテン加工技術などに注力 丸順(岐阜県大垣市、0584-46-3191)の2021年3月期連結売上高は、前年同期比7.7%減の448億2100万円となった。営業利益は同2.8%増の44億6400…
事業創出、人材交流の場に 「クリエイティブな発想で仕事ができる空間づくりを目指した」—。 プレス金型を設計、製造している永井製作所(群馬県邑楽町、0276・88・3311)は本社工場からほど近い多々良沼(同館林市)のほと…
1月1日付 (敬称略、カッコ内旧職) ▽賀集崇文(モーターコア事業本部モーターコア営業統轄部長付部長)モーターコア事業本部モーターコア営業統轄部営業戦略部長。 金型新聞 2022年2月10日


