メカトロテックジャパンでは「キカイを探そう」をテーマに、197台の工作機械が展示される。リアルな工作機械関連の展示会としては2年ぶりの開催とあって、出展するメーカー各社は新技術を披露し、顧客の課題解決に努める。金型業界で…
【INTERMOLD・金型展・金属プレス加工技術展 総集編】
小出会長オンラインレポート
出展各社の見所、小出会長(日本金型工業会)がレポート


新型コロナの感染が拡大し金型関連企業も県外への外出を自主規制する動きが広がる中、インターモールド2021では初の試みとして開催初日の4月14日、展示会場の様子を撮影し、オンラインでライブ配信を実施した。
同展を主催する日本金型工業会の小出悟会長は「コロナ禍で来場出来なかった人にも、新情報を得てもらいたい」と挨拶。自らレポーターを務め、出展各社のブースを訪問し、出展製品の見どころや開発コンセプト、意気込みを聞き、来場できなかった人に、画面を通して会場の雰囲気を伝えた。
牧野フライス製作所のブースでは、井上真一社長が出演した。金型産業に対して、「金型メーカーの皆さんにここまで育てて頂いた。これからは、こちらが恩返しをする番。総力を挙げて、金型メーカーさんの力になれる製品を開発していく」と語った。
MOLDINOのブースでは、今年の4月に社長に就任したばかりの鶴巻二三男氏が登場。小出会長に社長としての今後の意気込みを聞かれ、「工具メーカーとしての長い歴史の中で、開発技術を研ぎ澄ませてきた。今後もさらにそれを研ぎ澄ませながら、金型メーカーさんとも協力して時代に乗り遅れないようにしたい」と語った。
その後、約1時間30分かけて計11社の出展者のブースを訪問した。ブース紹介の様子はオンデマンド配信もされており、YouTubeで観ることができる。動画の全編はこちらから。
金型新聞 2021年5月14日
関連記事
コロナ感染対策を徹底 金型加工技術展「インターモールド2021」(主催:日本金型工業会)が4月14~17日、東京ビッグサイト青海展示棟(東京都江東区)で開催される。新型コロナウイルス感染拡大の収束にめどが立たない中、感染…
「表面処理加工技術展2024」(主催:大阪産業局)が3月8日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で開かれる。「新価値をまとわせろ!進化の鍵は表面処理にあり」をテーマに、61社の企業(2月2日時点)が表面処理加工技術やコーティ…
アジア最大級の金型展示会 アジア最大級の金型関連の専門展示会「インターモールド タイランド2024」(主催:Reed Tradex[RX])が6月19~22日の4日間、タイのバンコク国際貿易展示場で開催される。最新の金型…
インターモールド振興会(大阪市中央区、06・6944・9911)は、第36回金型加工技術展「インターモールド2025」の出展者募集を始めた。 インターモールド2025(主催:日本金型工業会)は金型加工関連技術の総合展示会…


