金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

DECEMBER

06

新聞購読のお申込み

金型技術振興財団 助成事業の公募開始

金型技術振興財団(千葉県茂原市、047-27-3210)は2021年度の助成研究事業などの公募を開始した。締め切りは7月30日。

金型や成形技術などを対象にした研究開発助成は、1件200万円以内総額1000万円まで。助成期間は22年4月から23年3月末。技術者の育成にかかわる助成は1件50万円以内で、21年4月から22年3月まで。

同時に公募を開始した海外交流の助成は、21年4月から22年5月までの国際会議への参加などが対象。公募期間は前期が21年7月30日で、後期が9月1日から募集を開始し、締め切りは12月20日となっている。

金型新聞 2021年5月14日

関連記事

金型協会が解散

金型協会が解散

会員減少、コロナで活動できず 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は3月4日、大阪市内で臨時総会を開き、同日付けで解散することを決議した。金型業界の縮小により会員数が減少し、昨年からはコロナ禍の影響で事業活動を充分に…

金型工業会西部支部 「働き方改革の取り組み」をテーマにセミナー開催

日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…

【年頭所感】日本金型工業会西部支部支部長・山中 雅仁

顧客提供価値の拡大  「世の中にある最良のツールを活用し最善の顧客価値を創造せよ」と、米国留学時代、何度も指導を受けた記憶があり、ことあるごとにこの言葉を思い出すのですが、実践は簡単ではありません。  ポスト・コロナの不…

価格転嫁、6割が苦慮 日本金型工業会が調査

会員179社が回答 依頼文書作成し交渉を後押し 日本金型工業会(小出悟会長)が実施した金型材の高騰に関するアンケートによると、6割近い企業が「価格転嫁ができていない」状況にあることが分かった。 アンケート調査は11月初旬…

日本金型工業会会長・小出悟氏 産業規模の把握、人材教育、協調・協力などに注力

日本金型工業会の3期目会長留任が決まった小出悟会長(小出製作所社長)は6月9日、総会後のあいさつで抱負を語った。 小出会長は、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフ…

トピックス

AD

ジーエルサイエンス 0.1μmの超薄膜コーティング「InertMask」の適用効果〈AD〉

ジーエルサイエンスでは、離型性が高い超薄膜コーティング「InertMask」の用途開発を行っている。元々、分析技術の精度向上などを目的に開発したコーティングだったが、開発品の評価... 続きを読む

関連サイト