超硬金型、第2世代へセパレータ用金型に挑戦 冷間鍛造、冷間圧造用の金型を手掛ける東京鋲螺工機は、燃料電池用セパレータ用の超硬合金金型の開発に着手した。これまで超硬合金を直彫切削した金型を「Tokyo‐ACE」と名付け商…
【人事】黒田精工
6月29日付
(敬称略、カッコ内旧職)
▽常務(取締役)金型事業部長兼長野工場長石井克則▽取締役技術本部長米川泉▽取締役管理本部長兼経理部長兼情報システム部長荻窪康裕▽顧問(常務)佐古斉文▽退任(取締役)牧元一幸
牧元氏は日本金型産業社長に就任予定。
金型新聞 2021年6月10日
関連記事
EV部品を研究開発 不二精機(大阪市中央区、06-7166-6820)は、三重県鈴鹿市に成形工場を新設する。自動車部品を手掛けるティア1と協業し、電気自動車(EV)向け部品を研究開発する。2022年4月にも開設する。 新…
自動車の電動化などによって部品メーカーは大きな変化に迫られている。車載用のプラスチック部品もその一つ。コネクタの狭ピッチ化、耐熱性の高い樹脂の採用などによって、金型や成形技術は高度化している。コネクタをはじめとする車載…
高熱伝導グラファイト複合素材の開発や製造を手掛けるサーモグラフィティクスは、金型向けのサービスを強化している。高熱伝導グラファイト(1700W /m・k)を金型の中に独自の複合化技術で埋め込み熱伝導率を高めることで高速昇…
「自動車に使用される駆動用モータコアの大型化や高精度化が強まり、金型メーカーには加工から組立まで熟練した技能が求められている」とは大垣精工の松尾幸雄社長。順送精密プレス金型及び加工で知られる同社は、モータコア金型の需要を…


