プレス金型や量産を手掛ける伊藤製作所(三重県四日市市、059-364-7111)は伊藤竜平氏が代表取締役社長に就任し、伊藤澄夫社長は代表権のある会長に就いた。 伊藤竜平氏は1976年生まれ、三重県出身。99年に同社へ入社…
【金型応援隊】極東技研工業 スタイリッシュな工場作る
スタイリッシュな工場作る


「実際に海外まで赴き、自身で目利きをして選んでいます」と語るのは、極東技研工業の西出力社長。同社は、フランス製の回転型アイボルト「コディプロ」などの吊具をはじめ、様々な海外製品を輸入、販売している。
コディプロは、安全性や操作性、耐久性を兼ね備えつつ、デザインにもこだわった世界品質の吊具だ。EU統一規格であるEN企画に合格しており、使用荷重の1・5倍の荷重で2万回耐久試験に合格。耐久性に優れており、現場での金型機械などの重量物の横吊、反転作業を安全かつ便利に行うことができる。
「安心安全な性能は、吊具であれば当たり前。その上で、『スタイリッシュ』という付加価値を上乗せすることで、働いていて楽しい工場を実現してもらいたい」(西出力社長)。
- 本社 : 大阪府岸和田市上松町3‐6‐41
- 電話 : 072-427-2190
- 代表者 : 西出力社長
- 事業内容: 外国貿易(輸出、輸入、三国間)仲介貿易
- 従業員 : 6人
- 設立 : 1980年
金型新聞 2021年6月10日
関連記事
台湾のTSMCとソニーによる新たな半導体工場の建設が進む熊本県菊陽町。その地で半導体製造装置や電動車、電子部品向けの需要拡大を狙うのが、金型部品や精密部品を手掛けるナカヤマ精密だ。今年1月にTSMCの工場の隣接地に「第2…
噴流制御と細穴加工機活用、ノージャンプ加工で「倍速放電」 牧野フライス製作所は電極内部に設けた細穴からオイルを供給し、加工液内に噴流を発生させ、スラッジを効率的に排出することで、形彫放電の加工時間を大幅に短縮する「倍速放…
外径Φ100mmのステータコアを一体加工、連続生産100万ショットを実現 プレス金型から加工までを手掛けるナカムラマジック(長野県上伊那郡、0265・79・3880)は、アモルファス(非晶質)合金を使用した外径Φ100m…
丸順は、3月12日、東京証券取引所市場第二部に上場した。これにより、同取引所と名古屋証券取引所の2市場で同社株式の売買が可能となった。 同社は、超ハイテン材の金型技術およびプレス加工で先行しており、自動車の軽量化・電動化…


