金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

AUGUST

02

新聞購読のお申込み

【金型応援隊】極東技研工業 スタイリッシュな工場作る

スタイリッシュな工場作る

「実際に海外まで赴き、自身で目利きをして選んでいます」と語るのは、極東技研工業の西出力社長。同社は、フランス製の回転型アイボルト「コディプロ」などの吊具をはじめ、様々な海外製品を輸入、販売している。

コディプロは、安全性や操作性、耐久性を兼ね備えつつ、デザインにもこだわった世界品質の吊具だ。EU統一規格であるEN企画に合格しており、使用荷重の1・5倍の荷重で2万回耐久試験に合格。耐久性に優れており、現場での金型機械などの重量物の横吊、反転作業を安全かつ便利に行うことができる。

「安心安全な性能は、吊具であれば当たり前。その上で、『スタイリッシュ』という付加価値を上乗せすることで、働いていて楽しい工場を実現してもらいたい」(西出力社長)。

  • 本社  : 大阪府岸和田市上松町3‐6‐41
  • 電話  : 072-427-2190
  • 代表者 : 西出力社長
  • 事業内容: 外国貿易(輸出、輸入、三国間)仲介貿易
  • 従業員 : 6人
  • 設立  : 1980年

金型新聞 2021年6月10日

関連記事

小出製作所 大型化へ対応し、持続可能な企業体目指す【Innovation〜革新に挑む〜vol.4】

自動車の電動化によって、手掛ける金型が変化している金型メーカーは少なくない。ダイカスト金型メーカーの小出製作所(静岡県磐田市、0538・37・1147)もその1社。これまで主力だったエンジン関連の需要が減り、モータやバッ…

愛知溶業 蒸気タービンの溶接補修で技術連携、米社とMOU締結

『金型にやさしい溶接修理』を掲げ、金型のリユース、長寿命化を推進する愛知溶業(愛知県一宮市、0586・75・3112)は重工業向けレーザー溶接を手掛ける米国Phoenix Laser Solutions社(以下フェニック…

TOWA 22年3月期、売上・利益、過去最高へ

半導体向け需要拡大続く TOWAの2021年3月期連結決算は売上高297億円(前期比17.6%増)、営業利益33億8800万円(同5.5倍増)で増収増益となった。 新型コロナウイルスの世界的な流行で厳しい状況が続いたが、…

ササヤマ 笹山勝社長に聞く コア業務に専念できる環境に【特集 攻める設備投資】

自動車のシートや骨格部品などのプレス金型を手掛けるササヤマは金型の競争力を高めるため、金型づくりのDXとベトナム子会社のデータ製作力の強化に取り組む。デジタル技術で金型づくりを効率化し、ベトナム子会社を同社グループのデー…

北日本金型工業が年間8社の新規開拓を実現、目指す姿はプラスチック総合メーカー

プラスチック金型から成形、組立までの一貫生産体制を強みとする北日本金型工業(福島県会津若松市、小椋庄太社長)。40~350tクラスの製品を得意とし、精密機器や産業機器、防災、衛生、医療ロボットなど多岐に渡る製品を手掛ける…

トピックス

関連サイト