キヤノンモールドは4月1日付で、キヤノンの生産技術本部成形技術開発センターの畠山英之所長が社長に就任したと発表した。 畠山英之新社長略歴 1990年キヤノン入社、2009年日立ディスプレイズ出向、13年キヤノン生産技術本…
大同特殊鋼 工具鋼2~5%値上げ
9月契約分から
生産能力上回る需要
大同特殊鋼は9月契約分から、全ての工具鋼製品で2~5%の値上げを実施する。今年1月契約分からも値上げを実施したが、それに続く2回目となる。
スクラップの高騰が続いていることに加え、自動車や工作機械などの需要回復で、生産能力を上回る受注が続いているため。コスト削減努力だけでは、吸収が難しく、安定供給が困難と判断した。
金型新聞 2021年9月10日
関連記事
プラスチック射出成形用金型メーカーの豊洋エンジニアリング(福岡県遠賀町、093-293-0114)は4月1日、「T・D・Cモールド」に社名を変更した。創業から30期目を迎えるのを機に、精密金型や微細加工を得意とする企業の…
双葉電子工業(千葉県茂原市、0475・24・1111)は4月7日、モールドベースやダイセット、金型内計測システムなどの生産器材全製品を5月1日発注分から価格改定することを発表した。改定幅は製品ごとに設定した。 輸送費、労…
アイカタマッチング(愛知県名古屋市、052・310・1419)は今年1月、金型に特化した受発注サイト「相型MATCHING(アイカタマッチング)」のサービスを開始した。金型メーカーの受注の平準化をサポートし、繁忙期と閑散…
自動車部品などのプレス金型を手掛けるササヤマ(鳥取県鳥取市、0858・85・3380)は、本社工場に増築した機械加工棟を稼働した。3次元レーザー加工機など新たに設備を導入したほか古海工場を集約。生産体制を改善し、金型の製…


