アルミ・亜鉛ダイカスト製品の金型から鋳造、加工までを一貫して手掛ける日本精密金型(埼玉県川口市、大村美智社長)では、外観検査の自動化を進めている。今年3月に導入したビジョンセンサと人工知能(AI)による外観検査システムを…
大同特殊鋼 工具鋼2~5%値上げ
9月契約分から
生産能力上回る需要
大同特殊鋼は9月契約分から、全ての工具鋼製品で2~5%の値上げを実施する。今年1月契約分からも値上げを実施したが、それに続く2回目となる。
スクラップの高騰が続いていることに加え、自動車や工作機械などの需要回復で、生産能力を上回る受注が続いているため。コスト削減努力だけでは、吸収が難しく、安定供給が困難と判断した。
金型新聞 2021年9月10日
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