金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JULY

18

新聞購読のお申込み

三菱マテリアル 高硬度鋼加工用エンドミルに4枚刃ラジアスを追加

三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)はこのほど、高硬度鋼加工用「IMPA CTMIRACLEエンドミルシリーズ」に4枚刃高精度ラジアスエンドミル「VFRPSRB」を追加、発売した。97アイテムを揃え、価格は「VFRPSR BD0100R010N040」で8600円(税別)。

新開発のコーティングを採用し、硬度鋼加工でも優れた耐摩耗性を実現する。また、ボール部と外周部のつなぎ目をなくした他、強バックテーパやワイパー刃の採用によって高精度な加工を可能にする。工具中心を基準にしたコーナR精度の管理によって、高精度なコーナR精度を実現した。

金型新聞 2021年11月10日

関連記事

中辻金型工業 『AI相談員』のサービス開始

データ整形から運用まで支援 プレス金型を手掛ける中辻金型工業(大阪府東大阪市、06・6746・0056)は現場の「困った」を解決するナレッジ検索チャット導入・運用代行サービス『AI相談員 KnowL(ノウル)』を開始した…

七宝金型工業 焼き嵌め工具の自動交換装置を開発

人的ミス、作業時間を削減 ダイカスト金型メーカーの七宝金型工業(愛知県津島市、0567-24-8787)は工作機械や研削機の設計製造を手掛けるサンテック(滋賀県草津市)と共同で、焼き嵌めホルダと切削工具の着脱を自動化する…

レーザパンチングで金属箔に連続穴あけ ワイヤード【金型テクノラボ】

自動車の電動化などによって、金属箔、樹脂フィルムへの穴あけ加工のニーズが増している。今後、量産化を実現していくためには、より高速に加工できる技術が求められている。レーザ開発ベンチャー企業のワイヤードは、金型レスによる金属…

日立金属 ハイテン向け冷間金型用鋼を量産化

被削性3.5倍に 日立金属(東京都港区、03-6774-3001)はこのほど、被削性を従来品よりも約3.5倍に高めた冷間ダイス鋼「SLD‐f」を開発、8月から量産を開始した。自動車部品のハイテン化が進む中、金型の寿命向上…

ユニオンツール 超硬や硬脆材の荒加工向け多刃仕様エンドミルを発売

ユニオンツールはこのほど、ダイヤモンドコーティングを採用した、多刃仕様のロングネックラジアスエンドミル「UDCRRS」を発売した。自動車やコネクタ関連で増えている超硬合金の荒加工に適している。 独自開発のUDCダイヤモン…

トピックス

関連サイト