人材の定着を促進 岐阜県内の工業高校生を対象にした第3回工業高校生金型コンテストが12月8日、岐阜県立国際たくみアカデミー(岐阜県美濃加茂市)で開かれ、県内10校、関係者も含め約90人が参加した。 可児工業と高山工業が…
日本金型工業会 22年2月に金型シンポジウムin関西を開催
知識・交流深める機会に
来年2月17日 ホテルニューオータニで
日本金型工業会は来年2月17日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオオタニ(大阪市中央区)で開催することを発表した。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西からの発信」で、自動車部品メーカーから見たEV化や金型メーカーへの期待などを盛り込んだ基調講演や日本金型工業会西部支部の会員によるパネルディスカッションも行い、カーボンニュートラルへの対応や時代の変化について討論する予定で、懇親パーティーも開く模様。自動車産業の変化やカーボンニュートラルなど社会環境の変化を金型メーカーの経営者はどう見ているのかを知る機会になり、新たな知識や交流を深めるチャンスといえる。
シンポジウムの定員は200人(先着順受付)、申込締切は来年1月11日まで、問合せは日本金型工業会。電話03-5816-5911。
関連記事
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は9月22日(13時~16時55分)、金型づくりにおける切削加工やCAD/CAM、CAEの基礎知識について、オンライン講習会(Teams)を開く。 講演は、「金型加工にお…
オンラインで5月26日 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は5月26日、オンラインで「金型産業とDXの最前線」をテーマに型技術セミナーを開く。DXに取り組んでいる金型や自動車メーカーらの技術者を招き、最新…
大分県で操業する自動車部品メーカーの技術者が金型の保全技術を学ぶ「金型保全技術者育成講座」。熟練のノウハウを持つ金型のプロが実践さながらの保全技術を指導する。大分県ではいまも県内で金型保全を補完できる環境が整っていない。…
日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…


