新しい発展が芽吹く時 今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。 昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、イン…
日本金型工業会 22年2月に金型シンポジウムin関西を開催
知識・交流深める機会に
来年2月17日 ホテルニューオータニで
日本金型工業会は来年2月17日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオオタニ(大阪市中央区)で開催することを発表した。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西からの発信」で、自動車部品メーカーから見たEV化や金型メーカーへの期待などを盛り込んだ基調講演や日本金型工業会西部支部の会員によるパネルディスカッションも行い、カーボンニュートラルへの対応や時代の変化について討論する予定で、懇親パーティーも開く模様。自動車産業の変化やカーボンニュートラルなど社会環境の変化を金型メーカーの経営者はどう見ているのかを知る機会になり、新たな知識や交流を深めるチャンスといえる。
シンポジウムの定員は200人(先着順受付)、申込締切は来年1月11日まで、問合せは日本金型工業会。電話03-5816-5911。
関連記事
経済産業省が取り組むのは、素形材関連の企業による学生への『出前授業』だ。鋳造やプレス、金型などの企業の経営者や技術者が大学や高専の学生に、ものづくりにおける素形材の役割や歴史、技術の進化について説明し、意見交換する。 2…
子供に知ってもらうため、アニメや金型を展示 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)はこのほど、大阪科学技術館(大阪市西区)の2階に金型ブースを開設した。金型を展示し、製作したオリジナルアニメも流す。日本の金型産業を…
環境負荷軽減について講演 型技術協会は4月22日、金型関係者交流会「金型サロンin大阪」をインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催する。今回はパナソニックの山本英郎氏が環境問題に対するこれまでの活動を中心としたエコマテリ…
「もの言う金型」業界 誰もが予想できない、「コロナ」というウィルスにより人間の活動が封じ込められ世界中が停滞、決め手が見つからない、抗いようもない波に流され、世の中は大きく変わらざるを得ない事態となっております。 私…
