型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め…
日本金型工業会 22年2月に金型シンポジウムin関西を開催
知識・交流深める機会に
来年2月17日 ホテルニューオータニで
日本金型工業会は来年2月17日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオオタニ(大阪市中央区)で開催することを発表した。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西からの発信」で、自動車部品メーカーから見たEV化や金型メーカーへの期待などを盛り込んだ基調講演や日本金型工業会西部支部の会員によるパネルディスカッションも行い、カーボンニュートラルへの対応や時代の変化について討論する予定で、懇親パーティーも開く模様。自動車産業の変化やカーボンニュートラルなど社会環境の変化を金型メーカーの経営者はどう見ているのかを知る機会になり、新たな知識や交流を深めるチャンスといえる。
シンポジウムの定員は200人(先着順受付)、申込締切は来年1月11日まで、問合せは日本金型工業会。電話03-5816-5911。
関連記事
「稼ぐ力」と「ワンボイス」 産業界では、グローバル化、デジタル革命、少子高齢化の進行による労働力不足、生産性と賃金水準向上の両立など まさに大転換期を迎えており、そのトレンドに素早く、かつ柔軟に先回りして対応できる企業が…
存在感を世界に示す 数年前、日本政府が「Society5.0」を策定しました。昨今では盛んにDXの必要性が叫ばれ、IoT、AI、クラウド、ビッグデータなど、様々な言葉が飛び交っています。「2025年の崖」問題もクローズ…
事業再生後押し 経済産業省・中小企業庁は2022年度から中小企業の事業承継を支援する「事業承継・引継ぎ補助金」に、新たに「事業再生」を支援対象に加える。また、M&Aが成立しなかったことを理由に廃業する中小企業に対…
山中支部長が再任 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は第10回定時総会を対面式で行い、役員改選の末、山中支部長が再任された。今期は①金型の将来性を考える②自社の魅力を発信し顧客獲得に努める③新…
