世界の金型動向を分析 日本金型工業会(小出悟会長)はこのほど、国際金型協会(ISTMA)が発刊する「ISTMA統計ブック」の最新版(2020年度版)の配布を開始した。 同統計ブックはISTMAに加盟する国や地域の金型の生…
日本金型工業会 22年2月に金型シンポジウムin関西を開催
知識・交流深める機会に
来年2月17日 ホテルニューオータニで
日本金型工業会は来年2月17日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオオタニ(大阪市中央区)で開催することを発表した。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西からの発信」で、自動車部品メーカーから見たEV化や金型メーカーへの期待などを盛り込んだ基調講演や日本金型工業会西部支部の会員によるパネルディスカッションも行い、カーボンニュートラルへの対応や時代の変化について討論する予定で、懇親パーティーも開く模様。自動車産業の変化やカーボンニュートラルなど社会環境の変化を金型メーカーの経営者はどう見ているのかを知る機会になり、新たな知識や交流を深めるチャンスといえる。
シンポジウムの定員は200人(先着順受付)、申込締切は来年1月11日まで、問合せは日本金型工業会。電話03-5816-5911。
関連記事
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は9月22日(13時~16時55分)、金型づくりにおける切削加工やCAD/CAM、CAEの基礎知識について、オンライン講習会(Teams)を開く。 講演は、「金型加工にお…
多品種少量の部品や金型、紙とシステムで効率化 日本金型工業会西部支部の若手会員でつくる型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は6月16日、アナログとデジタル技術によって多品種小ロットの金属部品や金型部品を効率良く生産す…
多種の金型メーカーが協業 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は異なる型種の金型メーカーがタッグを組み、ワンストップで多様な金型が受注できるアライアンスを立ち上げる。自社の得意分野以外の金型の受注や設備の…
ハイブリッド形式で開催 日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月13日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開いた。今回はリアルとオンラインを融合したハイブリッド形式とした。昨年度の事業報告や決…


