金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

04

新聞購読のお申込み

白銅 専用サイトを一新

特注モールドベース・金型部品

白銅(東京都千代田区、03-6212-2811)はこのほど、特注モールドベース・金型部品の専用サイトをリニューアルオープンした。同社が取り扱うモールドベース、金型部品の情報を掲載している。

仕様や納期など製品の詳細が確認できる他、問い合わせフォームから見積もり依頼を行うこともできる。

以前から掲載していた特注モールドベース、ダイカスト主型に加え、特注金型部品を掲載した。金型部品はピン形状やブロック形状、コンプレッション金型用部品、刻印部品などを揃える。

サイト上では見積もり依頼も可能。問い合わせフォームから図面や3Dデータをアップロードすることで、24時間以内(営業日換算)に見積もり回答を得ることができる。

同社では12年から中国メーカーが製作した特注モールドベースを輸入販売する事業を展開してきた。20年には特注金型部品の取り扱いも開始し、さらに提案の幅を広げている。専用サイトの開設によって、同社は「より多くの顧客に対応できる体制が整った」としている。

また、今年1月は同サイトから見積もり依頼をすると抽選で100人にクオカードが当たるキャンペーンを実施している。

金型新聞 2022年1月10日

関連記事

Elimu It Support 業務棚卸を生成AIで負担軽減

膨大な情報収集・確認作業を短縮 自立支援型ITコンサルティングを手掛けるスタートアップ企業のElimu It Support(大阪市西淀川区、06・4400・0867)は中小製造業向けに業務棚卸、プロジェクト計画、ツール…

NTTデータザムテクノロジーズ 金属3Dプリンタ発売

2本レーザーで高い生産性 NTTデータザムテクノロジーズ(東京都港区、03・6433・0577)は7月から、2本のレーザーを持つ金属3Dプリンタの販売を開始した。1本のレーザーの従来機に比べ、高速で造形できるため、部品単…

ワンパスでミリ単位の加工が可能な研削技術【金型テクノラボ】

精密金型の製造では、エンドミルでの切削やワイヤー放電加工の後に成型研削を行うのが一般的。しかし、研削量が少なく加工に時間がかかるのが課題だった。本稿では、ワンパスでミリ単位の材料除去を可能とする「クリープフィード研削技術…

大豊工業がアルミダイカストで「パワー半導体用冷却器」を開発、低コストで高い冷却性能

大豊工業(愛知県豊田市)はこのほど、アルミダイカストで「パワー半導体用冷却器」を開発。独自開発した高熱伝導材料を使用したことに加え、狭いピッチで細長い形状のフィンを立てる設計により、低コストかつ高い冷却性能を発揮する。 …

チバ・テクノ 高速ワイヤ「EZシリーズ」を刷新

低価格化を実現 チバ・テクノ(神奈川県横浜市、045-473-9933)は高速加工用ワイヤ電極線「EZシリーズ」を刷新し、「新EZシリーズ」として販売を開始した。製造プロセスを見直すなどして、品質を高める一方で価格低減も…

トピックス

関連サイト