金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JANUARY

30

新聞購読のお申込み

白銅 専用サイトを一新

特注モールドベース・金型部品

白銅(東京都千代田区、03-6212-2811)はこのほど、特注モールドベース・金型部品の専用サイトをリニューアルオープンした。同社が取り扱うモールドベース、金型部品の情報を掲載している。

仕様や納期など製品の詳細が確認できる他、問い合わせフォームから見積もり依頼を行うこともできる。

以前から掲載していた特注モールドベース、ダイカスト主型に加え、特注金型部品を掲載した。金型部品はピン形状やブロック形状、コンプレッション金型用部品、刻印部品などを揃える。

サイト上では見積もり依頼も可能。問い合わせフォームから図面や3Dデータをアップロードすることで、24時間以内(営業日換算)に見積もり回答を得ることができる。

同社では12年から中国メーカーが製作した特注モールドベースを輸入販売する事業を展開してきた。20年には特注金型部品の取り扱いも開始し、さらに提案の幅を広げている。専用サイトの開設によって、同社は「より多くの顧客に対応できる体制が整った」としている。

また、今年1月は同サイトから見積もり依頼をすると抽選で100人にクオカードが当たるキャンペーンを実施している。

金型新聞 2022年1月10日

関連記事

加工プログラムを効率化する最新CAM【Breakthrough!】

多くの金型メーカーが苦慮しているのが、プログラム作成の効率化だ。ある金型メーカーの工場長は「スキルの高い技能者が必要なプログラミングは全体の3割程度。残りの7割を自動化や効率化できれば生産性が上がる」と話す。こうしたニー…

アイダエンジニアリング 金型寿命予測などプレス加工業のDX支援【金型テクノラボ】

人工知能(AI)を活用した技術が製造業でも実装され始めている。当社では、プレス機から得たさまざまなデータをAIで分析し、金型の寿命予測や加工相談などプレス加工業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するアプリケ…

OKK 金型の心出しを自動化

機械座標、カメラ、タッチセンサで OKK(兵庫県伊丹市、072-782-5121)は、マシニングセンタ(MC)の機械座標とTOFカメラ、タッチセンサを用い、金型などワークの心出し(基準点の測定)を自動化できるシステム「3…

ワンパスでミリ単位の加工が可能な研削技術【金型テクノラボ】

精密金型の製造では、エンドミルでの切削やワイヤー放電加工の後に成型研削を行うのが一般的。しかし、研削量が少なく加工に時間がかかるのが課題だった。本稿では、ワンパスでミリ単位の材料除去を可能とする「クリープフィード研削技術…

アルム NCプログラム作成完全自動化へ

金型製作における時間とコストのボトルネックの一つがNCプログラム作成。今なおノウハウを持つ技能者が手間をかけて作成することが殆どだ。だがアルムが開発したソフトウェア「ARUMCODE1(アルムコードワン)」は人工知能(A…

トピックス

関連サイト