金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MARCH

09

新聞購読のお申込み

白銅 専用サイトを一新

特注モールドベース・金型部品

白銅(東京都千代田区、03-6212-2811)はこのほど、特注モールドベース・金型部品の専用サイトをリニューアルオープンした。同社が取り扱うモールドベース、金型部品の情報を掲載している。

仕様や納期など製品の詳細が確認できる他、問い合わせフォームから見積もり依頼を行うこともできる。

以前から掲載していた特注モールドベース、ダイカスト主型に加え、特注金型部品を掲載した。金型部品はピン形状やブロック形状、コンプレッション金型用部品、刻印部品などを揃える。

サイト上では見積もり依頼も可能。問い合わせフォームから図面や3Dデータをアップロードすることで、24時間以内(営業日換算)に見積もり回答を得ることができる。

同社では12年から中国メーカーが製作した特注モールドベースを輸入販売する事業を展開してきた。20年には特注金型部品の取り扱いも開始し、さらに提案の幅を広げている。専用サイトの開設によって、同社は「より多くの顧客に対応できる体制が整った」としている。

また、今年1月は同サイトから見積もり依頼をすると抽選で100人にクオカードが当たるキャンペーンを実施している。

金型新聞 2022年1月10日

関連記事

ソディック 大型型彫り放電加工機を発売

加工時間を45%短縮 ソディックはこのほど、加工時間を45%短縮し、消費電力を30%削減させた大型の型彫り放電加工機「AL100G」を発売した。効率化や脱炭素ニーズに対応する。 新開発の「SP電源」や、荒加工速度向上する…

特集 : 金型づくりを変える6大テーマ
関連技術編

注目技術7選!! 放電加工機を遠隔保守三菱電機  iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー)  IoT技術を活用して、放電加工機の様々な情報を収集・蓄積し、遠隔地からリアルタイムで確認・診断する…

大型ワイヤ放電発売
三菱電機

加工速度を66%向上  三菱電機は4月17日、大型金型向けのワイヤ放電加工機「MV4800R」を発売した。独自の制御や新電源の採用で、加工速度を従来比で66%向上させるなど、高い生産性を可能にした。  機械本体の熱変位を…

富士フイルムビジネスイノベーション 企業間情報共有サービス開発

試作→量産PDCA効率化 富士フイルムビジネスイノベーション(東京都港区、03・6271・5111)は、試作工程における企業間・部門間の情報共有を可能にするクラウドサービス「3DWorks(スリーディーワークス)」を開発…

ニチダイ 鍛造型の状態可視化するダイセットを開発

センシング機能でDX推進 冷間鍛造金型を手掛けるニチダイはダイセット内に荷重や変位、振動など各種センサを組み込み、金型の状態を可視化するセンシング機能を持った『インテリジェントダイセット』を開発。これにより、型寿命や製品…

トピックス

関連サイト