金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MARCH

05

新聞購読のお申込み

アルム NCプログラム自動作成ソフトの1カ月無料体験キャンペーンを実施

アル(石川県金沢市、076-225-7743)は機械工具商社ジーネットと連携し、3月から全国の部品加工や金型メーカーを対象に、NCプログラム自動作成ソフト「ARUMCODE1」を1カ月間無料で試用できる体験版USB無料配布キャンペーンを実施する。

ARUMCODE1は人工知能技術により3DCADデータから自動でNCプログラミングをするソフト。昨年12月、国内販売代理店としてジーネットと契約を締結した。無料配布キャンペーンの問い合わせはジーネットのアルムコード課(06-6946-9613)。

ARUMCODE1は切削加工に対応するソフトだが、今後は旋盤や研磨、鋳物加工にも対応するラインアップを順次拡充する予定。切削加工に限らず、NC工作機械で多品種少量生産を手掛ける多くの企業のNCプログラム作成の自動化を後押ししていく。

金型新聞 2022年2月10日

関連記事

ユウワ 超精密×自動化で高い競争力

コネクタや医療など小型・超精密プラスチック部品の金型から成形まで手掛けるユウワ。今年3月に創業50周年を迎え、強みである超精密加工に加え、自動化技術を追求している。渡辺稔社長は「これからも日本でものづくりを続けるにはさら…

ワールド工業 西岡正幸社長に聞く 宇宙で使う金型開発

月の砂で月面基地部品 医療や自動車などのプラスチック金型を手掛けるワールド工業が、宇宙で用いる金型の開発に取り組んでいる。いま開発しているのが月の砂で月面基地の部材を成形できる金型。先駆けて開発し宇宙産業の市場開拓を考え…

【金型の底力】ペッカー精工 新素材、自社製品の開発に力

デザインから量産まで新素材、自社製品の開発に力  デザインから試作、金型、量産まで、ものづくりの一連工程を一貫して請け負うことができるペッカー精工。金型にこだわらず事業領域を広げてきたことによって、他社にはない“総合力”…

ヨロズエンジニアリング 26年度までに金型生産リードタイム50%減目指す

サスペンションなどの自動車用プレス金型や生産設備などを手掛けるヨロズエンジニアリング(山形県東田川郡)は、2026年度までに金型生産のリードタイムを50%減(24年度比)にする取り組みを進めている。同社の24年度の金型生…

南武 油圧シリンダの供給強化

インドに新工場、28年の稼働目指す 金型用の中子抜き油圧シリンダを手掛ける南武(横浜市金沢区、045・791・6161)はインドに進出する。昨年11月末にインド北部に工場用地を取得し、2028年の本格稼働を目指し、工場を…

トピックス

関連サイト