金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JANUARY

12

新聞購読のお申込み

アルム NCプログラム自動作成ソフトの1カ月無料体験キャンペーンを実施

アル(石川県金沢市、076-225-7743)は機械工具商社ジーネットと連携し、3月から全国の部品加工や金型メーカーを対象に、NCプログラム自動作成ソフト「ARUMCODE1」を1カ月間無料で試用できる体験版USB無料配布キャンペーンを実施する。

ARUMCODE1は人工知能技術により3DCADデータから自動でNCプログラミングをするソフト。昨年12月、国内販売代理店としてジーネットと契約を締結した。無料配布キャンペーンの問い合わせはジーネットのアルムコード課(06-6946-9613)。

ARUMCODE1は切削加工に対応するソフトだが、今後は旋盤や研磨、鋳物加工にも対応するラインアップを順次拡充する予定。切削加工に限らず、NC工作機械で多品種少量生産を手掛ける多くの企業のNCプログラム作成の自動化を後押ししていく。

金型新聞 2022年2月10日

関連記事

日研工作所 大阪本社をエコ工場化

日研工作所(大阪府大東市)は、関西電力(大阪府大阪市)との共同事業として、同社本社工場(敷地面積:55,000㎡)に、太陽光パネル容量1.920MW(メガワット)の大規模な自家消費型太陽光発電設備を導入する。年間自家消費…

松井製作所 金型温調器を発売

大型や多数個取りにも対応 プラスチック成形用設備・システムの製造販売を手掛ける松井製作所(大阪市中央区、06・6942・9555)はこのほど、金型温度調節器「MC6シリーズ」を新発売した。同製品は、大型金型や多数個取りの…

精工技研 UV硬化樹脂で大口径レンズ【特集:ものづくりを変えるレンズ金型】

独自の成形、金型技術で実現 樹脂レンズの光学設計から金型、成形、組立までを手がける精工技研は、紫外線(UV)硬化樹脂を用いた大口径レンズを開発した。独自の成形技術や金型技術によって実現。熱可塑性樹脂やガラスでは要求が満た…

AIが自動で良否判定 ダイカストメーカー・日本精密金型が取り組む外観検査の自動化

アルミ・亜鉛ダイカスト製品の金型から鋳造、加工までを一貫して手掛ける日本精密金型(埼玉県川口市、大村美智社長)では、外観検査の自動化を進めている。今年3月に導入したビジョンセンサと人工知能(AI)による外観検査システムを…

サンユー技研が金属加工メーカーを買収

事業多角化や技術強化狙う 大型ダイカスト金型メーカーのサンユー技研工業(三重県津市、梅本大輔社長)はこのほど、金型部品や機械加工を手掛ける坂忠鋼材商会(大阪府東大阪市、坂口忠嗣社長)を買収した。買収額は約2億円。部品の安…

トピックス

関連サイト