金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

21

新聞購読のお申込み

アルム NCプログラム自動作成ソフトの1カ月無料体験キャンペーンを実施

アル(石川県金沢市、076-225-7743)は機械工具商社ジーネットと連携し、3月から全国の部品加工や金型メーカーを対象に、NCプログラム自動作成ソフト「ARUMCODE1」を1カ月間無料で試用できる体験版USB無料配布キャンペーンを実施する。

ARUMCODE1は人工知能技術により3DCADデータから自動でNCプログラミングをするソフト。昨年12月、国内販売代理店としてジーネットと契約を締結した。無料配布キャンペーンの問い合わせはジーネットのアルムコード課(06-6946-9613)。

ARUMCODE1は切削加工に対応するソフトだが、今後は旋盤や研磨、鋳物加工にも対応するラインアップを順次拡充する予定。切削加工に限らず、NC工作機械で多品種少量生産を手掛ける多くの企業のNCプログラム作成の自動化を後押ししていく。

金型新聞 2022年2月10日

関連記事

ウチダ 肉盛り溶接を自動化【金型の底力】

超ハイテンと大型化技術極める 1・5Gpaクラスまでの超ハイテン材向けのプレス金型を強みとするウチダ。このほど新日本工機と共同で、金型の最終調整に必要な肉盛り溶接工程の自動化を実現した。狙いは「溶接に関わっていた技能者を…

J-MAX 連結では増収増益 22年4-9月期決算

J‐MAXの2023年3月期 第2四半期の決算(連結)は、タイにおける活動制限緩和に伴う内需拡大により生産・販売ともに前年同期を上回ったものの、中国では半導体不足・上海ロックダウンなどにより大幅に減少。日本でも依然、生産…

匠の技を自動化し、技能を伝承【特集:自動車メーカーの金型づくり】

自動化と人材育成—。自動車産業に関わらず、あらゆる製造現場において共通の課題となっている。人手不足は深刻化しており、課題解消に自動化、省力化は欠かせない。いかに若手に技能を伝承していくかも喫緊の課題となっている。一方で、…

放電精密加工研究所 大和事業所で自社展

サーボプレスや工場公開 放電精密加工研究所(横浜市港北区、045・277・0330)は9月22日、大和事業所(神奈川県大和市)でプライベートショーを開いた。プレス加工機やプレス部品の量産、金型などを手掛ける産業機械事業部…

新日本工機 金型仕上げ品評会 自動車4社が金型を評価

新日本工機(大阪府堺市、072-271-1201)は11月13日、JIMTOF会場内で、自動車メーカーの技術者らが、同社のマシニングセンタで加工した金型を評価する「金型仕上げ品評会」を開いた。 ブースに設けられたスペース…

トピックス

関連サイト