金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

07

新聞購読のお申込み

アルム NCプログラム自動作成ソフトの1カ月無料体験キャンペーンを実施

アル(石川県金沢市、076-225-7743)は機械工具商社ジーネットと連携し、3月から全国の部品加工や金型メーカーを対象に、NCプログラム自動作成ソフト「ARUMCODE1」を1カ月間無料で試用できる体験版USB無料配布キャンペーンを実施する。

ARUMCODE1は人工知能技術により3DCADデータから自動でNCプログラミングをするソフト。昨年12月、国内販売代理店としてジーネットと契約を締結した。無料配布キャンペーンの問い合わせはジーネットのアルムコード課(06-6946-9613)。

ARUMCODE1は切削加工に対応するソフトだが、今後は旋盤や研磨、鋳物加工にも対応するラインアップを順次拡充する予定。切削加工に限らず、NC工作機械で多品種少量生産を手掛ける多くの企業のNCプログラム作成の自動化を後押ししていく。

金型新聞 2022年2月10日

関連記事

榛名モールド 金型、試作、量産に対応 【金型の底力】

人材育成で競争力強化 50tから1300tまでの大小さまざまなプラスチック金型を手掛ける榛名モールド。金型の設計製作から試作、量産までを自社で行い、一貫生産体制を実現している。2023年にプラスチックトレイやケースなどを…

狭山金型らがミニ四駆大会を開催

金型メーカーら32チーム 400人が参加 狭山金型製作所(埼玉県入間市、04・2934・7683)は2月9日、商品開発などを手掛けるMACHICOCO(大阪府東大阪市、06・6720・8735)らが運営するモノづくり集団…

リョービがギガキャストに参入

6000t級のダイカストマシン導入 リョービはこのほど、ダイカスト専業メーカーとしては日本で初めて、6000tクラスのダイカストマシンの導入し、「ギガキャスト」に参入すると発表した。2025年3月から試作サービスを開始す…

大垣精工 大型加工機と熟練の技【特集:大型化する金型への対応技術】

「自動車に使用される駆動用モータコアの大型化や高精度化が強まり、金型メーカーには加工から組立まで熟練した技能が求められている」とは大垣精工の松尾幸雄社長。順送精密プレス金型及び加工で知られる同社は、モータコア金型の需要を…

富士テクニカ宮津が金型の焼入れを自動化、レーザー焼入れにより品質安定、手戻りも削減

自動車用プレス金型メーカーの富士テクニカ宮津(静岡県駿東郡)はロボットを活用し、金型の焼入れの自動化を進めている。自動化システムは、親会社である東洋鋼鈑(東京都品川区)グループ会社の鋼鈑工業(山口県下松市)と協働で開発。…

トピックス

関連サイト