金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

11

新聞購読のお申込み

金型工業会 ISTMA最新資料配布

世界の金型動向を分析

日本金型工業会(小出悟会長)はこのほど、国際金型協会(ISTMA)が発刊する「ISTMA統計ブック」の最新版(2020年度版)の配布を開始した。

同統計ブックはISTMAに加盟する国や地域の金型の生産額や輸出入額などをまとめたもの。欧州、北南米、中国、アジアなど世界33の国や地域の金型に関する動向を掲載している。

日本金型工業会の会員は無償で提供し、賛助会員には1万円、会員外は4万円で販売している。申込などは日本金型工業会事務局03-5816-5911。

金型新聞 2022年3月10日

関連記事

大分県で金型のプロが技術指導、保全技能レベルの底上げを図る

大分県で操業する自動車部品メーカーの技術者が金型の保全技術を学ぶ「金型保全技術者育成講座」。熟練のノウハウを持つ金型のプロが実践さながらの保全技術を指導する。大分県ではいまも県内で金型保全を補完できる環境が整っていない。…

東京都金属プレス工業会 ものづくり経営会議

取引適正化について議論 東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は2月14日、金属プレス会館(東京都墨田区)で会員企業を取り巻く諸課題について議論する「ものづくり経営会議」を開催した。会議の様子はオンライン…

岐阜県金型工業組合 加藤氏が新理事長に就任

岐阜県金型工業組合は第52回通常総会を開き、役員改選を行った結果、加藤丈詞氏(カトーメテック社長)が新理事長に選ばれた。また、副理事長には大垣精工の小森二郎氏、朝日興業の森良二氏に加え、丸順の川瀬典男氏が新たに選出された…

工作機械受注8月 金型向けが約3倍増

補助金が下支え 金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。 金型向け…

型技術ワークショップinひろしま 金型関連の最新技術を講演

型技術協会(白瀬敬一会長・神戸大学教授)は11月18~19日、「型技術ワークショップinひろしま」を開催した。18日は広島国際会議場(広島市中央区)で技術講演会を、19日は金型などの工場見学会を開いた。 山田啓司実行委員…

トピックス

関連サイト