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TOWA 2022年3月期第3四半期連結決算

売上約85%増382億円

旺盛な半導体需要が牽引

TOWAは2022年3月期第3四半期の連結決算を発表し、売上高は382億円(前年同期比84.8%増)、営業利益は90億円(同288.9%増)、経常利益は90億円(同274.4%増)となった。

スマートフォンなどの高速通信規格5G関連やPC、データセンター向けなどの半導体需要が旺盛で、中国での半導体内製化に向けた投資も積極的に行われた。通期見通しは売上高500億円、営業利益115億円を見込む。

セグメント別では半導体製造装置事業の売上高352億円(同93.1%増)、ファインプラスチック成形品事業の売上高13億円(同0.1%増)、レーザ加工装置事業の売上高は16億円(51.5%増)で、中国での半導体モールディング装置・金型やシンギュレーション装置の売上が好調。また、電子部品の需要増でレーザトリマの売上も増加。

金型新聞 2022年3月10日

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