金型や製品を小型・長寿命化 ボルト、ナットの課題解決を提案するねじ商社の由良産商(大阪市西区、06-6532-1331)はプレス金型などの高強度ニーズに応え、強度クラス14.9の「超強度14.9六角穴付ボルト」を開発、販…
ユニテック・ジャパン 2段階の超低圧ブラスト
金属表面処理装置「ユニフィニッシュ」

産業機械輸入商社であるユニテック・ジャパン(大阪府池田市、072-754-5757)はSablux社製(スイス)の金属表面処理装置「ユニフィニッシュ」の販売を強化し、切削や研削加工した金型表面の磨きやバリ除去、放電白化層や窒化処理後のクリーニング、離型性の向上などを訴求している。
ユニフィニッシュは、マイクロフィニッシュ処理と言われる2段階の超低圧ブラストが特長で、0.3bar(0.03Mpa)からの超低圧ブラストが可能で、1段階目で表面汚れをクリーニングし、2段階目で金属表面を緻密化し、滑らかな表面に仕上げる。ブラストによる形状変化も1μm以下と最小限に抑える。
同社は4月開催のインターモールド大阪に出展し、来場者へ金型磨きの課題解決を提案する。
金型新聞 2022年3月10日
関連記事
プロファイル研削盤のレトロフィット ポイントナイン(東京都葛飾区、03-3693-3883)はこのほど、プロファイル研削盤の投影機をCCDカメラに乗せ換えることができる「ViewCAM‐300」を本格的に売り出す。最大…
「ロギング装置」 サーボプレスや卓上プレス機などの製造・販売を手掛けるシージーケー(広島市佐伯区、0829・86・2061)は4月25日、レーザー光の反射を利用してプレスの下死点位置を計測しロギング(記録)する「下死点…
ワークス(福岡県遠賀町、093-291-1778)は、直径0・1㎜のガラスレンズ金型を開発した。独自の微細なナノ多結晶ダイヤモンド工具で加工し実現した。これまでの最小径は0.5㎜で、世界最小クラスという。従来は難しい超小…
夏の節電対策に フクハラ(横浜市瀬谷区、045-363-7373)はこのほど、圧縮空気用オイルミスト除去装置「オイル・バスター」で、第三者認証機関のテュフラインランドジャパン(同港北区)から最高の清浄等級「ISO8573…
