補助金が下支え 金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。 金型向け…
金型工業会西部支部 「働き方改革の取り組み」をテーマにセミナー開催
日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテーマに講演する。
同社は積極的な若年層や技術者への呼びかけを活発に行い、会社の仕組みを変え、残業ゼロ・有給休暇の取得、女性登用などを推進し、7年間で売上を2倍にし、群馬県から女性活躍推進部門の優秀賞を受賞した。セミナーでは同社の事例を紹介する。
金型新聞 2022年4月10日
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