金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

OCTOBER

01

新聞購読のお申込み

金型工業会 ISTMA最新資料配布

世界の金型動向を分析

日本金型工業会(小出悟会長)はこのほど、国際金型協会(ISTMA)が発刊する「ISTMA統計ブック」の最新版(2020年度版)の配布を開始した。

同統計ブックはISTMAに加盟する国や地域の金型の生産額や輸出入額などをまとめたもの。欧州、北南米、中国、アジアなど世界33の国や地域の金型に関する動向を掲載している。

日本金型工業会の会員は無償で提供し、賛助会員には1万円、会員外は4万円で販売している。申込などは日本金型工業会事務局03-5816-5911。

金型新聞 2022年3月10日

関連記事

金型協会が解散

金型協会が解散

会員減少、コロナで活動できず 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は3月4日、大阪市内で臨時総会を開き、同日付けで解散することを決議した。金型業界の縮小により会員数が減少し、昨年からはコロナ禍の影響で事業活動を充分に…

【年頭所感】岐阜県金型工業組合理事長・黒田 隆

「もの言う金型」業界  誰もが予想できない、「コロナ」というウィルスにより人間の活動が封じ込められ世界中が停滞、決め手が見つからない、抗いようもない波に流され、世の中は大きく変わらざるを得ない事態となっております。  私…

金型工業会 新潟地区会を開催

生活の歴史を体感 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は7月29日、第23回新潟地区会を開催した。新潟地区会員など16人が参加。KYOWAクラッシックカー&ライフステーション(新潟県三条市)と三条市立大学…

【年頭所感】日本金属プレス工業協会会長・高木 龍一

新しい発展が芽吹く時  今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。  昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、イン…

【年頭所感】素形材センター会長・青木 宏道

激変に果敢に挑戦  今回の新型コロナウイルスというブラック・スワンが惹起した新しい潮流は、その衝撃が極めて大きく、それが故にそれへの対応は大きなビジネス機会ともなり得るものです。国も環境変化に呼応して、デジタル庁を設置し…

関連サイト