会長名の依頼文を作成 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)はこのほど、「金型の安定協力に向けた御理解と御協力のお願い」と題した会長名の依頼文書を作成した。ホームページ上で公開しており、会員企業らの値上げや…
東北金型工業会 3つの分科会が発足
東北金型工業会(脇山高志会長・プラモール精工社長)はこのほど、新たに3つの分科会が発足。同工業会の活性化を目指し、工場見学やセミナーなどを通じ、会員同士の密な交流や情報交換、対外的なPR活動を行う。
分科会は工場見学交流部会、セミナー部会、会員PR部会の3つ。「コロナ禍で運営が困難な中、もっと良い運営を行い、東北を盛り上げたい」と山脇会長。各分科会のリーダーは、工場見学交流部会が庄司製作所の庄司大社長、セミナー企画部会はイースタン技研の河西敦博社長、会員PR部会はサンアイ精機の菊地晋也社長。庄司社長は「工業会に入ることで企業の社長たちはこれからの展望をどう考えているのか聞くことができる」と話し、本音が聞ける工業会を目指すとした。
また、河西社長は「セミナーが面白かったねって言われるように努力したい」と話し、菊地社長も「動画やSNSを通じもっと知られる存在にしたい」と意気込みを語る。
金型新聞 20223年月20日
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