セミナーやCN対策も 岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)で第53回通常総会を開き、組合の活性化、組合員の増強、人材育成・促進を目指し、セミナー開催やカーボンニュ…
東北金型工業会 3つの分科会が発足
東北金型工業会(脇山高志会長・プラモール精工社長)はこのほど、新たに3つの分科会が発足。同工業会の活性化を目指し、工場見学やセミナーなどを通じ、会員同士の密な交流や情報交換、対外的なPR活動を行う。
分科会は工場見学交流部会、セミナー部会、会員PR部会の3つ。「コロナ禍で運営が困難な中、もっと良い運営を行い、東北を盛り上げたい」と山脇会長。各分科会のリーダーは、工場見学交流部会が庄司製作所の庄司大社長、セミナー企画部会はイースタン技研の河西敦博社長、会員PR部会はサンアイ精機の菊地晋也社長。庄司社長は「工業会に入ることで企業の社長たちはこれからの展望をどう考えているのか聞くことができる」と話し、本音が聞ける工業会を目指すとした。
また、河西社長は「セミナーが面白かったねって言われるように努力したい」と話し、菊地社長も「動画やSNSを通じもっと知られる存在にしたい」と意気込みを語る。
金型新聞 20223年月20日
関連記事
異なる型種のアライアンス発足 元々、テーマに挙がっていたのは「価格決定力を向上」ワーキンググループ(WG)でした。テーマが広範なので、何ができるだろうと議論しました。以前から連携の重要性は認識していましたし、異なる型種の…
日本金型工業会中部支部は2月4日、ウェブ方式で「金型関連技術発表・特別講演会」を開催する。「金型産業におけるデジタル化/DXとは」や「欧米の金型産業の現状と今後及びWithコロナ」をテーマにした特別講演のほか、3社の機…
東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は、金属プレス製造業が直面する課題の解決に向けた要望をまとめた提言書を東京都や中小企業庁、経済産業省に提出した。燃料価格の変動に対応する「燃料サーチャージ」制度の検討…
金型づくりを効率化、業界の3D浸透目指す 自動車メーカーや金型メーカー、部品加工メーカーでつくる「自動車金型づくり効率化推進会議」は、自動車ボディ部品のプレス金型の3次元設計図面の規格を年内にも共通化する。加工属性の色分…


