12月7~9日東京・大阪で 日本M&Aセンターは日刊工業新聞社と共催で、「事業承継」など日本の製造業が抱える課題をテーマにしたセミナーを開催する。12月7日に東京、9日に大阪で開き、東京開催の様子はライブ配信する…
インターモールド2022 課題解決する技術探しに2万3800人が来場

金型加工技術の専門展示会「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会)が4月20~23日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された。金型づくりの課題を解決する技術を探したり知見を広げたりしようと、4日間で金型メーカーなど2万3875人が訪れた。
インテックス大阪の4号館と5号館で開かれ、マシニングセンタや放電加工機、研削盤、切削工具、測定機器、工作機器、CAD/CAM/CAE、金属3Dプリンタなど243社・団体が出展し、金型づくりに関連する最新技術を披露。期間中は自動車のCASEや製造業のDXなどをテーマとする講演やワークショップも開かれた。
インターモールドは4月に大阪と東京で交互、6月に名古屋で開催されている。コロナ禍の影響で20年の大阪展は中止となり、18年以来4年ぶりの開催となった。新型コロナ感染拡大の影響が続くが、関西をはじめ遠方からも金型や精密部品メーカーが来場した。
東京から訪れた小物プレス部品メーカーの社長は、内製する金型の製作時間を短縮できる機械を見に来た。「ネットやカタログで情報は集めたが、やはりリアルで操作性や動きを見たかった。『金型』をテーマに出品される展示会はほかに無かった」と話していた。
金型新聞 2022年5月10日
関連記事
1月29~31日、東京ビッグサイトで開催 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に会する「TCT Japan 2025」が1月29~31日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区…
金型業界含め国内製造業は慢性的な人手不足を抱え、加工や測定工程で自動化を図ることが大きな課題となっている。そのため、これまで複数の機械で加工していた加工工程を1台の機械に集約し、段取り工程の削減や短縮、さらに、工程間の搬…
三菱重工工作機械は、小型から大型まで様々な金型加工をサポートする同社の加工機や技術をオンラインで提案する「INTERMOLD2020 ONLINE」サイト(クリックで移動)を7月1日から同社ホームページ上に開設した。 …
「表面処理加工技術展2024」(主催:大阪産業局)が3月8日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で開かれる。「新価値をまとわせろ!進化の鍵は表面処理にあり」をテーマに、61社の企業(2月2日時点)が表面処理加工技術やコーティ…


