工作機械見本市であるメカトロテックジャパン2023(主催:ニュースダイジェスト社、共催:愛知県機械工具商業協同組合)が2023年10月18~21日の4日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される。次回展より1号館…
インターモールド2022 課題解決する技術探しに2万3800人が来場

金型加工技術の専門展示会「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会)が4月20~23日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された。金型づくりの課題を解決する技術を探したり知見を広げたりしようと、4日間で金型メーカーなど2万3875人が訪れた。
インテックス大阪の4号館と5号館で開かれ、マシニングセンタや放電加工機、研削盤、切削工具、測定機器、工作機器、CAD/CAM/CAE、金属3Dプリンタなど243社・団体が出展し、金型づくりに関連する最新技術を披露。期間中は自動車のCASEや製造業のDXなどをテーマとする講演やワークショップも開かれた。
インターモールドは4月に大阪と東京で交互、6月に名古屋で開催されている。コロナ禍の影響で20年の大阪展は中止となり、18年以来4年ぶりの開催となった。新型コロナ感染拡大の影響が続くが、関西をはじめ遠方からも金型や精密部品メーカーが来場した。
東京から訪れた小物プレス部品メーカーの社長は、内製する金型の製作時間を短縮できる機械を見に来た。「ネットやカタログで情報は集めたが、やはりリアルで操作性や動きを見たかった。『金型』をテーマに出品される展示会はほかに無かった」と話していた。
金型新聞 2022年5月10日
関連記事
MOLDINO(東京都墨田区、03-6890-5101)は11月16日から12月25日までの間、特設ウェブサイト「MOLDINO WEB EXPO JIMTOF2020 ON THE WEB」を公開する。動画やセミナー…
型技術協会は、「第1回型技術WEB基礎講習会」の参加者募集を開始した。開催日時は12月18日の13時〜17時。申し込みの締め切りは11月20日で、募集件数30件に達し次第終了する。 同講習会は「もう一度基礎から学ぶ …
1月26~28日、東京ビッグサイトで リアルとウェブで開催 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に会する「TCTJapan2022」が1月26日~28日の3日間、東京ビッグサイ…
プラで大分県立工科短期大、プレスで岩手大が金賞 金型づくりを学ぶ学生が出題テーマの金型を設計・製作し、製品を成形するまでの取り組みを発表する「第16回学生金型グランプリ」の成果発表が4月18日、インターモールド2024の…


