出展各社の見所、小出会長(日本金型工業会)がレポート 新型コロナの感染が拡大し金型関連企業も県外への外出を自主規制する動きが広がる中、インターモールド2021では初の試みとして開催初日の4月14日、展示会場の様子を撮影…
「型技術者会議」が6月23、24日に太田区産業プラザで開催
型技術協会は6月23、24日、「型技術者会議2022」を大田区産業プラザPiO(東京都大田区)で開催する。事前申し込み制で、申し込み締め切りは6月6日まで。参加費(講演聴講)は主催・協賛団体会員が1万1000円、一般が2万2000円。同協会ホームページから申し込むことができる。
型技術者会議は、生産財メーカーらが金型加工の最新技術やIoT、DXなどをテーマに講演する。今年は60の一般講演を予定している。
今回のテーマは「視よう!未来のDieXtech」。近年デジタルデータ、AI、IoTなどが金型設計・製作、製品製造などで不可欠になりつつある。これらの技術を活かした型技術のトランスフォーメーション「DieXtech」を意識した講演会となっている。
特別講演では、トヨタ自動車の大澤晋一郎氏が「カーボンニュートラルに向けたトヨタ自動車が考える金型造り」について話す。特別セッションでは、「視よう!最新5軸MCの動向から金型の未来~工程削減・高精度化・自動化・効率化、ここまで出来る最新5軸加工~」を議論する。
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