新型のワイヤ放電加工機を初披露 三菱電機は7月30、31日の2日間、産業メカトロニクス製作所 (名古屋市東区)で、「三菱電機メカトロニクスフェア(MMF2025)」を開き、新型のワイヤ放電加工機を初披露する。 展示会のテ…
「型技術者会議」が6月23、24日に太田区産業プラザで開催
型技術協会は6月23、24日、「型技術者会議2022」を大田区産業プラザPiO(東京都大田区)で開催する。事前申し込み制で、申し込み締め切りは6月6日まで。参加費(講演聴講)は主催・協賛団体会員が1万1000円、一般が2万2000円。同協会ホームページから申し込むことができる。
型技術者会議は、生産財メーカーらが金型加工の最新技術やIoT、DXなどをテーマに講演する。今年は60の一般講演を予定している。
今回のテーマは「視よう!未来のDieXtech」。近年デジタルデータ、AI、IoTなどが金型設計・製作、製品製造などで不可欠になりつつある。これらの技術を活かした型技術のトランスフォーメーション「DieXtech」を意識した講演会となっている。
特別講演では、トヨタ自動車の大澤晋一郎氏が「カーボンニュートラルに向けたトヨタ自動車が考える金型造り」について話す。特別セッションでは、「視よう!最新5軸MCの動向から金型の未来~工程削減・高精度化・自動化・効率化、ここまで出来る最新5軸加工~」を議論する。
金型新聞 WEB限定
関連記事
金型メーカーの競争力強化に向けた積極姿勢は衰えることがない。今、新コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、インターモールドをはじめ様々な展示会・イベントが中止されているが、一方で、自動車の電動化や5G、IoT、働き方改革…
来年11月8~13日開催 日本工作機械工業会と東京ビッグサイト(東京都江東区)はこのほど、2022年11月8~13日に開く「第31回日本工作機械見本市(JIMTOF2022)」の開催概要を発表した。 東京ビッグサイト全展…
オンラインでセミナー 「仕上げ加工や」や「微細精密加工」 コロナ禍によって面談が難しくなり、打ち合わせが進まないなどマイナスが大きかった一方で、オンラインの活用が大きく進化した。インターモールドでも、リアル展を補完する…
日本金属プレス工業協会(髙木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレス加工メーカーらが集まり、持続可能な製造業について議…
