大分県で操業する自動車部品メーカーの技術者が金型の保全技術を学ぶ「金型保全技術者育成講座」。熟練のノウハウを持つ金型のプロが実践さながらの保全技術を指導する。大分県ではいまも県内で金型保全を補完できる環境が整っていない。…
日本金型工業会西部支部 山中雅仁支部長が再任 気づきの場を提供
山中支部長が再任

日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は第10回定時総会を対面式で行い、役員改選の末、山中支部長が再任された。今期は①金型の将来性を考える②自社の魅力を発信し顧客獲得に努める③新時代に応じた人材の「獲得・定着・育成・活かす」をテーマに事業活動を行う。山中支部長は「金型工業会は気づきのプラットフォームと思う。新ビジネスなどの検証、技術に気づく場だと考え、この会を発展させたい」。
今期は講演会、工場見学会など企業間の連携や儲かる経営に繋がる勉強会、金型関連技術発表講演会、会員増強事業として非会員向け「会員無料体験事業」実施を見込む。
同日はセミナーも開催し、名古屋大学の山本真義氏が日米欧中のEV戦略と今後求められるEV用金型技術を解説した。
金型新聞 2022年6月9日
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