若手経営者6人がオンラインで業界の未来を議論 日本金型工業会(山中雅仁会長)は1月7日13時15分から、オンラインの生放送で新春座談会を開催する。テーマを「新! 金型の夜明けSP!!~激動の金型新時代を勝ち抜くには~」と…
高知県が工業団地建設 入居募集を開始
高知県は南国日章産業団地に入居する企業の募集を開始した。また、2022年度の完成を目指し、高知市と高知市布師田団地(仮称)の建設も進めている。募集に関する問合せは088-823-9693、高知県商工労働部企業誘致課まで。高知県は2021年に「関西・高知経済連携強化戦略」を策定し、県経済の活性化を図っている。
南国日章産業団地(高知県南国市日章あけぼの)は津波浸水想定区域外で、高知龍馬空港ICや高知龍馬空港に隣接し、交通の利便性も高い。水力発電による再生可能エネルギー利用も可能。対象は製造業と流通業で、分譲面積は0.6~3.2haの7区画。
高知布師田団地(仮称、高知県高知市布師田)は高知ICから車で6分という良好なアクセスで、対象は製造業と流通業を予定。こちらも再生可能エネルギーの利用ができる見込みだ。分譲面積は7.5ha(予定)、区画数は未定となっている。
また、各種支援にも乗り出し、高知県企業立地促進事業費補助金により、対象は製造業で、補助率最大25%、補助限度額50億円。補助対象は土地、減価償却資産、雇用奨励金(雇用1人あたり最大100万円)を設けた。
金型新聞 2022年10月10日
関連記事
日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…
金型業界の安定勝ち取る 昨年は「令和時代の新金型産業ビジョン」を発表させて頂きました。概ね肯定的な受け止められながらも「だから何を為すべきなのかまではわからない」と率直なご意見を頂戴したことも事実です。だからこそ従来で…
会員減少、コロナで活動できず 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は3月4日、大阪市内で臨時総会を開き、同日付けで解散することを決議した。金型業界の縮小により会員数が減少し、昨年からはコロナ禍の影響で事業活動を充分に…
研削・放電・切削の基礎知識 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月22日、研削加工や放電加工、切削加工の基礎をテーマに、金型加工に必要な技術や知識を紹介するウェブ講習会を開く。 研削加工は成型を繰り返し…
