生活の歴史を体感 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は7月29日、第23回新潟地区会を開催した。新潟地区会員など16人が参加。KYOWAクラッシックカー&ライフステーション(新潟県三条市)と三条市立大学…
高知県が工業団地建設 入居募集を開始
高知県は南国日章産業団地に入居する企業の募集を開始した。また、2022年度の完成を目指し、高知市と高知市布師田団地(仮称)の建設も進めている。募集に関する問合せは088-823-9693、高知県商工労働部企業誘致課まで。高知県は2021年に「関西・高知経済連携強化戦略」を策定し、県経済の活性化を図っている。
南国日章産業団地(高知県南国市日章あけぼの)は津波浸水想定区域外で、高知龍馬空港ICや高知龍馬空港に隣接し、交通の利便性も高い。水力発電による再生可能エネルギー利用も可能。対象は製造業と流通業で、分譲面積は0.6~3.2haの7区画。
高知布師田団地(仮称、高知県高知市布師田)は高知ICから車で6分という良好なアクセスで、対象は製造業と流通業を予定。こちらも再生可能エネルギーの利用ができる見込みだ。分譲面積は7.5ha(予定)、区画数は未定となっている。
また、各種支援にも乗り出し、高知県企業立地促進事業費補助金により、対象は製造業で、補助率最大25%、補助限度額50億円。補助対象は土地、減価償却資産、雇用奨励金(雇用1人あたり最大100万円)を設けた。
金型新聞 2022年10月10日
関連記事
日本鋳造協会(藤原愼二会長、アサゴエ工業会長)は1月29日、東京プリンスホテル(東京都港区)で創立20周年記念式典を開催。正会員や賛助会員、来賓などの約500人が出席し、節目を祝った。 藤原会長は官界や学会、会員などにこ…
勝ち抜くための取り組み語る 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は1月6日、金型産業戦略会議で推進する4つのワーキンググループ(WG)のリーダーが事業活動について語る新春座談会「時代を勝ち抜く!金型産業戦…
日本金型工業会の3期目会長留任が決まった小出悟会長(小出製作所社長)は6月9日、総会後のあいさつで抱負を語った。 小出会長は、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフ…
工業会ない地域の企業対象 日本金属プレス工業協会(日金協、高木龍一会長)は12月25日、全国金属プレス工業会が発足したと発表した。工業会がない地域のプレス企業が日金協に加盟するための受け皿となる。同工業会に加盟すれば、日…


