補助金が下支え 金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。 金型向け…
日本M&Aセンター 愛知、岐阜で11月30日~12月2日セミナー 金型業界での成長戦略を考える
日本M&Aセンター(東京都千代田区、03-5220-5454)は11月30日~12月2日の3日間、愛知県と岐阜県の東海地区で製造業経営者を対象としたM&A(合併・買収)セミナーを開催する。参加費は無料。
テーマは「東海地方の金型・成型業界における成長戦略セミナー」。金型・成型業界を取り巻く事業環境の変化に対する成長戦略の紹介と、M&Aを実行した企業の体験談を紹介する。
講師は日本M&Aセンターダイレクトマーケティング部の前島拓弥氏と香山勇輝氏。M&A体験談では、愛知県蒲郡市にあるプラスチック射出成形メーカーのミスギ工業で代表取締役を務め、大阪府のシステムエンジニアリング会社に株式譲渡を実行した杉浦晃浩氏(現日本M&Aセンター顧問)が、M&Aを実行していく中での思いや背景などを語る。
日程や会場は次の通り。▽11月30日:AP名古屋(名古屋市中村区)▽12月1日:産業振興センター(愛知県刈谷市)▽12月2日:じゅうろくプラザ(岐阜県岐阜市)。開催時間はいずれも13~15時。定員は各30人。申し込みはこちらから。参加申し込みは各開催日の前日まで。
金型新聞 2022年11月10日
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