新しい発展が芽吹く時 今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。 昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、イン…
日本M&Aセンター 愛知、岐阜で11月30日~12月2日セミナー 金型業界での成長戦略を考える
日本M&Aセンター(東京都千代田区、03-5220-5454)は11月30日~12月2日の3日間、愛知県と岐阜県の東海地区で製造業経営者を対象としたM&A(合併・買収)セミナーを開催する。参加費は無料。
テーマは「東海地方の金型・成型業界における成長戦略セミナー」。金型・成型業界を取り巻く事業環境の変化に対する成長戦略の紹介と、M&Aを実行した企業の体験談を紹介する。
講師は日本M&Aセンターダイレクトマーケティング部の前島拓弥氏と香山勇輝氏。M&A体験談では、愛知県蒲郡市にあるプラスチック射出成形メーカーのミスギ工業で代表取締役を務め、大阪府のシステムエンジニアリング会社に株式譲渡を実行した杉浦晃浩氏(現日本M&Aセンター顧問)が、M&Aを実行していく中での思いや背景などを語る。
日程や会場は次の通り。▽11月30日:AP名古屋(名古屋市中村区)▽12月1日:産業振興センター(愛知県刈谷市)▽12月2日:じゅうろくプラザ(岐阜県岐阜市)。開催時間はいずれも13~15時。定員は各30人。申し込みはこちらから。参加申し込みは各開催日の前日まで。
金型新聞 2022年11月10日
関連記事
切削工具の外観検査も 第2回大阪テクノマスターセミナー(主催:Garage Minato)が9月15日、成光精密(大阪市港区)で開かれ70人以上が参加した。第1部では大阪テクノマスターでソファセラピストの十河正明氏が椅子…
「業界連携」、「市場拡大」、「魅力度」、「商品企画」—。日本金型工業会は昨年、これら4つを金型産業の稼ぐ力向上の推進軸として打ち出した。それぞれにワーキンググループ(WG)を立ち上げ、施策検討や事業活動を進めている。4つ…
人材の定着を促進 岐阜県内の工業高校生を対象にした第3回工業高校生金型コンテストが12月8日、岐阜県立国際たくみアカデミー(岐阜県美濃加茂市)で開かれ、県内10校、関係者も含め約90人が参加した。 可児工業と高山工業が…
日本金型工業会の3期目会長留任が決まった小出悟会長(小出製作所社長)は6月9日、総会後のあいさつで抱負を語った。 小出会長は、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフ…


